

3位は『新世紀エヴァンゲリオン〜未来への咆哮〜』。
通ってる3軒ではいまだに扱いが悪くなく、しっかり釘状態が良化することもある。
ただ、設置期間が長いゆえヘソ釘が抜け落ちてま新しいピカピカのヘソ釘に変更された時は「長さ」に注意。短く見えたらそれは手前側の広い部分が失われているということ。逆に長く見えたらチャンスだ。

2位は『PAスーパー海物語IN地中海2』。
右打ち時に打ちっ放しだと大きく玉が減りそう。それゆえかアマく扱われがち。わりとキッチリとした減らないための止め打ちが可能。
ただ、玉が増えるわけではないのでお店側に嫌われることもないだろう。同じような理由で「大海物語5ブラックLT99」もアマく扱われがちだが、地中海はヘソ3個戻しなので良化した時はちゃんと回る。
ちなみに、チャンス中に得する打ち方もあるので、これについては機種ページもご覧ください。

1位は『eフィーバーキン肉マン』。
最近のSANKYO系の機種達は、右打ち時の出玉スピードはもちろん通常時のデジタル消化スピードも良くなってきている。なかでも本機は特に良い。
当たりナシなら回転率20で時間300は回る。
俺のように昼くらいから21時半まででしっかり食事休憩もとる稼働スタイルでも、通常回転数2000は余裕で越える。
まあ荒さゆえ持ち玉比率が下がりやすいタイプだが、そこはもう「持ち玉になったら何を置いても打つ」という覚悟で。
持ち玉になったらソープに行くな(逆北方謙三)。
昨年末にもありました本企画ですが、あれから半年たったこの時期どうなのか?
結論から申し上げると、順位の変動は気分的なものとしても個人的には年末のベスト3となんら変わりありません。
新しい機種への忖度がないのもそうなんですが、何よりこれが圧倒的事実なんです。
というわけで、なにゆえこの3機種なのか? もとい、なにゆえハネモノなのかを今回掘り下げてお伝えしていこうと思います。
皆さんご存じの方もそうでない方もいるかと思いますが、パチンコは数値で期待値というものを出せます。簡単に言うと1時間で何円になるか、10時間で何円になるかということ。
実はハネモノはここにデジパチ機とは異なるからくりが存在します。正直あまり広く教えたくないのだけど、今後パチマガスロマガに自分を大きく出してもらえることを祈りつつ書いていきますね。

今のデジパチの期待値は1時間2000円あれば良いほうだと(相場的に)されています。わかりやすいので等価交換の玉数にして考えてみましょう。これがハネモノだとどうでしょう。1時間500個の期待値の台。同じ1時間2000円の台です。
自分もこれぐらいのハネモノの期待値の台を打つことはありますが、自分がハネモノを打つときに設定しているボーダーが700個になります。この期待値の台でも、10時間打ってマイナスを食らうこともあります。出るときもまあほぼこれぐらいの期待値だと20000発出ることはめったにありません。
勘のいい人は気が付いたと思いますが、ハネモノって期待値にかなり忠実です。それでも、その期待値の中で上振れ、欠損があります。

何を言いたいのかというと、期待値1時間500個ぐらいの台ではなかなか差玉15000発クラスの出玉は付きにくいということなんです。しかし考えてみてください、デジパチに置き換えると、1時間2000円で良いとされる期待値。
つまり、デジパチはそれぐらいの期待値の台でも打ち手にその機種の「魅力」を伝えられるのですが、多くのハネモノはそれぐらいでは「魅力」というレベルに到達しないんですよね。
実際、ベスト3に挙げた機種で打ち手が、いつもと違うわくわく感みたいな感覚にさせられる台は、1時間あたりの期待値が1000個はないと厳しいです。今の現場でみる最高期待値だと1時間あたり1500個ぐらいまでは現実的にあります。等価だと時給6000円なのでデジパチしか打たない人たちからするとありえないとか、はじめが大げさに言ってるとか思うかもしれませんが、事実なんです!

ハネモノをきっちり打っている人ならわかると思うのですが、1時間あたり500個の期待値しかないハネモノは打っていて「キツイ」と感じるんですよね。
パチスロで置き換えるとわかりやすいと思うので、端的に言うと設定4なんです。いや、自分が設定している時給700個で設定4ぐらいな感覚かも。1000個超えで設定5みたいな。あくまで「打感」ね。ペイアウトで考えると4で時給2800円なら喜んで打つみたいな声が上がりそうなので。あくまで「打感」です。
パチスロの多くの台の設定4って、打っていて正直面白くないじゃないですか。そんな感覚です。期待値は出るけどキツく感じるし面白くない。ハネモノもそれなんです。
つまり、ハネモノを扱うには1時間期待値1000個ほどの台を作らないと意味がない! …とまで言っておきましょう。それすなわち、わかっているお店は1時間あたりの期待値1000個ほどの台を作らざるを得ないということなんです。まあ今に始まった話ではないですがね。
なのでハネモノの期待値がデジパチよりも圧倒的に上、期待値を追う身からすると当たり前に優先順位的に上になる。
自身の今のベスト3が不動なのは、そんなところから来ています。
大丈夫! 期待値はあるから!
ども袴一平っす。今回は「今勝てるパチンコ機ベスト3」ってことで依頼を受けたワケですが、正直勝てるのって沖海6(ミドル)、エヴァ15、大海5くらいじゃない…とぶっちゃけるけど、そんなのは誰でも書けることっすからそれらの機種以外を挙げていきたいと思います!

ちょっと反則気味ですが、3位は勝てる未来しか見えない機種『PAスーパー海物語IN沖縄6Withえなこ』です。
過去の沖海シリーズの甘デジは過去の結果が良いため、今作も必ず長期稼働すると踏んでいるハズ。そんな台を導入から辛く扱うワケがないっす。
この稿が出るころはまだ導入前かもしれませんが、入れ替え時は必ずチェックして下さいね。
ちなみに新台実戦に行く予定なのでそちらで攻略ポイントにも触れていくので要チェックっす。

2位は攻略研究所でも取り上げた『PAスーパー海物語 極JAPAN Withナギナミ』です。
右打ち中の10R比率は甘海最高峰であり、賞球数の少なさはその高いオーバー入賞率(ワンツー打法実践)でカバー出来る優れもの。

フルラウンドオーバー入賞したら大当り出玉は約770個になりますから。ボーダーラインもパチマガ表記出玉より2.2回転も下げられる本機は至極の1台であります。

今回僕が選ぶ栄えある(?)1位は『PフィーバークイーンU 2026』です。『30th anniversary』も勝てる機種ではありますが、あちらは元スペックがアマすぎてホールの扱いも厳しいんすよね。
それに比べて本機は電サポ中も上手く打たないと玉が減るし、扱いやすいんすよね。
その電サポ中も回転率次第では終了時にかなり保留を貯めて終われることもありかなり甘くなります。
本来パチ屋で扱いが甘いのってメイン機種となることが多く、その大半はミドル以上(1/349クラス)でLT搭載機。確かに回るんだけど、安定感が皆無と言っていいほどなんすよね。
それに比べて本機は神・女王降臨モードこそありますが、中々入らないのでそこに割がさかれていないのも打ちやすい要素。
しかも貯玉使用なら、結構な頻度で現金投資がない稼働となります。ということは、そう! 持ち玉比率が100%なんすよ、そういう日は。
持ち玉比率って何ぞ(?)って方に簡単に説明すると、パチンコは等価交換以外で現金投資をすると交換比率にも依るが必ず損をするんすよね。
その比率は現金投資比率が上がるほど勝ちにくくなるのですが、それが安定感のある甘デジスペックならかなり抑えられ、結果有利な稼働になりやすいのです。
3機種上げさせてもらいましたが、今回は全て甘デジとなりました。確かにLT3.0プラスの荒波スペックでウン万相当勝ったとか負けたとか、それもパチンコの楽しみ方の一つですけど、毎回そうだと疲れませんか?
今回上げた機種は、そこそこ回ってくれたら技術介入でかなり勝ちやすい機種です。ホールに行った際は是非状態をチェックしてみてください。
その際は機種ページの攻略ポイントに目をやって下さると幸いです。



3位の『P大海5ブラック』は、右打ち時にロスの少ない止め打ちができる。
打ちっ放しだとかなり減るせいか、基本的に千円あたりの回転率が高めになっていることが多かったのかと。
良い台が見つからない、さりとて家に帰ってもやることがない……。そんな日に打つことができた1台。

因みにこれは、「PAスーパー海物語IN地中海2」や「PA大海5ブラックLT99」にも当てはまる。
いずれも止め打ち効果が高いものの、玉が増えるわけではないのでホール側に注意されるリスクも低い。

2位と1位は単に行ってるホールにおける扱いが良かったというだけ。
特に何かあるわけではない。まあ今の時代はそういう感じだろうし、特に俺みたいな決まったホールにしか行かない人間はこうなる。
そういった意味では、設置期間が長くステージ性能やデキ※が把握できるうえにホール側の扱いが良くなりがちな海物語シリーズは常に主力機種だ。
Hello〜♪
先日、迷子の外国人旅行者を無事に目的地まで送り届けた七之助です!!
そんな良い行いをした翌日に、パチンコで今年イチの大敗を喫っするって……なんで〜!?
いくら徳を積んでも、期待値を積まにゃ勝てない事くらい理解してますよ? だけどさぁ〜・・・。
とまぁ気を取り直して、あっしが今年期待値を積ませて貰った機種ですが、まさかのスマパチはランク外という結果!!
自分で書いてて、スマパチがないのはなんとなく気恥ずかしさもあったりしますが、ただ、あっしの通うホールでは、甘く扱うメインがP機…というか、海シリーズなんだから仕方がない。
なんだかんだ言って同じようなホールはまだ多い印象です。


そんなワケで、改めて「P大海4SP BLACK」が最も勝てた理由はと言えば、まず自分のよく行くホールでメインの一角を担っている事。
そして、電サポ中に打ちっぱなしで打つ客も多く、電サポ中に玉が減る事が前提とした回転率に設定されている事ッスね。
もうこの2点が揃っていれば、ミドルの大海5や沖海6でも勝てる理由としては同じです。
あっしは安定志向なので、「大海4SP BLACK」がドンピシャなスペックで打っているだけの事。
電サポ中の打ち方は従来の止め打ち手順だし、今さら紹介する必要もないかと思いますが、[ST中に玉減りを少なくするコツ]を紹介しましょうかね。

本機は電サポの開放に合わせて3〜4発打つんですが、それだと小デジ保留が枯れちゃいます。
枯れない状況なら電チューの拾いさえ良ければ玉が微増するんですが、まぁそんな状況はないでしょう。
本機はST中保留ゼロの変動が長くならないんスよ。
なので、小デジが枯れるまでは止め打ちをして、小デジが枯れたら打ち出しを完全に止めて残る保留を消化させる。
それを繰り返す事で玉減りを最小限にしつつ、スルーの通過次第では現状維持や玉増えが狙えます。

そんな感じで、電サポを打ちっぱで打つ人は、均して1ラウンドの獲得出玉が135個だとしたら、1ラウンド141個取る事ができれば1ラウンド6個も差をつけられるというワケですね。
今や電サポ中に大きく玉を削られる機種は、もう海シリーズだけと言っても過言ではないですが、人気の根強い海シリーズだからこそ勝てる一番のポイントだと思います。
玉減りというデメリットを現状維持以上にさせる事ができれば、大きな強みになりますぜ!!
1番勝てた台は「おだてブタ2」。勝てた理由は、打ち手のほとんどが優秀台の見極め方が分かっていないというところ。

ゆえに、本当は優秀台なのだけど、見切られて捨てられたり、はたまたあまり良い台ではないのにもかかわらず鳴きだけで判断してしまって、長くうたされてしまったりなどなど。
様々な理由がありますが、要はお店側が勝てる台でも打たれる機会が多く、扱いが甘いという事です。
そして、はたから見ると落とし穴なのが、ハネモノって少し特殊に見えるし打っている人があたかもそれっぽく(プロっぽく)も見えてしまうんですよね。
そのせいもあって、あの人が打っているならきっと良い台に違いないとかいう誤った情報が入ってきてしまって、これからハネモノを覚えようという人の足かせになり、ライバルが増えずらいんですよね。
本機に関わらず多いパターンが、鳴きだけを意識して鳴いているから追っているパターンですが結局ハネモノは、役モノの中身(役モノ確率)が一番重要です。
では、それをすぐに見抜けるようになるかといえば、そうではありません。しかし、自分が皆さんにお伝えしたいことは、
『今あなたがよく目にしているハネモノの島にいる人たちもほと
んどが良し悪しが分からないで打っている』ということ。

これからハネモノを始めようと思っている人たちと、皆さんがパチ屋で目にしているハネモノのシマによくいる人たちは差がほとんどないと思って良いと思います。
ですので、デジパチも含め、今一番高期待値稼げる&勝ちやすいのがハネモノだと思います。
Pニュートキオだけは歴代シリーズとゲーム性が大きく変わらない為、流石に知識を持っている人が多いですから、これからハネモノを始めようという方には自分があげたベスト3がおすすめです。
大丈夫!期待値はあるから!
ども袴一平っす。今年も振り返るこの時期が来ましたね。皆様におきましては何かと多忙な時期かと思います。どうか体調を崩さない程度に頑張って欲しいものです。
かく言う僕はこの時期に携帯が壊れてしまい、復旧作業に悪戦苦闘です。
その為、携帯の画面が全く映らず、この時点でスクショや写真、メモ等が行方不明。バックアップ機能のあるメールは携帯が変わっても見れるのですが、回転率や回転数しか分からないので何の機種かも不明。
なので、勝てた機種はあくまでもうろ覚えの範疇で申し訳ないですが上記内容……だと思うっす。

2位の「暴凶星」は上半期かなりお世話になった機種で、1位の「東京リベンジャーズ」は打てる期間は少なかったものの、かなり上にブレた機種。

唯一わりと長く打てたのは3位の「慈母」。通常時にゲート(右打ち)を通すことで1時間あたりの回転数が変わるため、多少回転単価が安くても妥協出来たのが大きかったっす。
大当り中のワンツー打法(捻り)がそこそこ効いたのも大きかったっす。
奇しくもSammyの機種ばかりになったけど多分合っているハズ。
個人的には頼りないじじいの記憶だけで書かなきゃいけなかった今回のこの仕事は断った方が良かったけど、この後に紹介する「パチプロが選ぶ 2025年末〜2026年にオススメ台」を書きたかったからです。
結果はどれも設置期間が長い機種となりました。個人的に2023年と2024年に1番勝てた機種も「エヴァ未来」でしたので、エヴァ未来は3連覇となります。
で、ここからはそんな「エヴァ未来」について詳しく書いていきます。
導入から4年が経過したエヴァ未来、勝てる理由はずばり、今でも甘く扱っているホールが多いからです。
この現象はこれまで年配の方から人気がある海物語シリーズのみありましたが、違う機種では初めてなんじゃないかと感じています。

人気機種であっても1年や2年が経過する頃には台の状態が厳しくなってしまう印象なので、これは本当に凄いことです。
おそらく2026年も本機をまだまだ甘く扱うホールはあるのではと予想します。
シンプルに設置台数が今でも多いホールです。
ここ4年の間に、エヴァ未来を減台したホールや、今更ながら増台したホールなど様々。一回減らしたのにまた増やしたなんてホールも珍しくありません。
だからこそ現在、多台数設置しているホールは甘く扱っている印象があります。

更に12月22日に導入された「e新世紀エヴァンゲリオン〜始まりの記憶〜」の存在も非常に大きいと考えています。おそらくほとんどのホールがこの台を結構な台数で導入することでしょう。
ラッキートリガー搭載機ということでエヴァ未来に比べると一撃性能などは格段に上がっているので、普段エヴァ未来を打っていたお客さんは流れると思います。
だからこそ、この先エヴァ未来を更に甘くするホールも出てくるかもしれません。

初当り確率が違うので上手く使い分けてくれるホールは必ず出てきます。
そんなホールをいち早く見つけることが出来れば、まだまだ勝てる機種として打ち続けることができるので、僕自身こまめにホールの状況を確認していこうと考えています。
個人的には、海シリーズの台数がそこまで多くないホールの方がエヴァ未来にチカラを入れているホールが多かったと感じているので、2026年もそんなホールから攻めていきたいです。
皆様も今後のエヴァシリーズには、是非注目していただけたらと思います。


とにかく本機は、脳が焼かれる「ヒリつくポイント」が盛り沢山です。
通常時は「先バレ」発生時はもちろん、SPリーチ発展前や代名詞の「キセル演出」など、至る所に激アツの裏ボタンが隠されています。演出が起こるたびに「成功するか、否か」で手に汗握ること間違いなし!中には、ただの連打では反応しない高難易度の裏ボタンもあり、成功するまで何度でもチャレンジしたくなる中毒性があります。
さらに演出法則も豊富で、「ここで〇〇が来ればRUSH濃厚!」といった法則を知れば知るほど、一喜一憂の深みが増します。正直、退屈なはずの通常時が忙しいたらありゃしない。

そして最もヒリつくのが、大当たりの約半分が6,000個+αとなる「超天下無双RUSH」でしょう。
継続率は「天下無双RUSH」と変わらず約77%なので、全然駆け抜けてしまうこともあります。だからこそ、チャンスをものにした時の喜びは一入です。
もちろん、「天下無双RUSH」だけでも、大当たりの約50%が3,000個という破格のスペック。
これまでのパチンコにはなかった「一撃の重み」を体感できる、慶次シリーズの新たな名機だと思います。

仕事帰りなどの短時間稼働で、少しでも勝って帰りたい人にオススメの選択肢。投資リスクを数千円の範囲に抑えて、1000〜2000発程度のプラスを狙っていける。
ハネモノ全般に言えることであるが、特にファミスタは人気が高く、今後もホールから重宝される機種なので、特にオススメしたい、

勝つ為に重要なのはホール選び。複数台設置のホール、かつ過去データで大当り回数40〜50回程度の履歴の台があれば、勝てる状況の見込みあり。
逆にバラエティシマに1台設置のようなホールは、基本的に避けたほうがいい。
打つホールを決めたら、当日なるべく多く大当りしている台を打ってみるべし。ハネモノは単純に優秀台ほどよく当たるので、この短絡的な作戦だけでも何とかなることが多い。
あとはブッコミを通りやすいストロークを意識しよう。それだけでも拾い率を約3%〜約5%ほど上げることが出来る。
さらにハネが開いたら打ち出しをストップする、といった基本的な技術介入を徹底すれば、より勝利に近付けるだろう。

ホールの扱いはそこまで優秀ではなかったものの、弱めストロークでボーダー+2回転くらいの台がわりと簡単に見つけられた印象。
台の個体差にもよるが、大当り中のワンツー打法が3割くらい決まる台もあった。
LT3.0プラス対応のミドルスペックという打ちやすさも魅力的☆
さすがに導入初期に比べると減台しているホールが目立つが、ストローク攻略でまだまだ打てる台が見つかると思うので、ちょっとイケそうな気配を感じた時は試し打ちしてみるのもアリ。

まず本機においては「魚群期待度100%・ひっそり魚群告知・先バレ魚影予告_出る」、このカスタムこそが至高。
ひっそり魚群or先バレ魚影といういわば静と動による両告知演出により、とにかく無駄玉を防げる=千円あたりの回転率をUP出来るのが一番の利点だ。
さらには、ひっそり魚群が逆魚群だったりしたら…もうタマらん。

サム出現=10Rは5%だが、個人的には今のところその倍以上お目にかかっており、相性の良さも好んで打つ理由。
私個人だけではなく、全国的な勝率も2025年導入された機種の中で1位であり、安定感は抜群だ。
ぶっちゃけ8個保留になったもののアグネス5よりボーダーは辛いし爆発力も劣るが、その分、探せば普通に回る台もある。
甘デジなので、とにかくいつ何時でも打てるしヤメれる点も〇だし、時短引き戻し込みなら継続率約70%くらいあるワケで、たまに10連以上して一撃5000発もあったりする。
個人的に、まったり打ちながら勝てる台ならコレで決まりですけど、何か問題でも!?


海物語シリーズはどのホールでも扱いが悪くはならないだろうから、この秋から設置された「沖海6」は当然候補になる(もしくはこの先出る海物語シリーズ)。
【実戦打つ際にして欲しいこと】打つ時は各台毎のステージ性能についてメモしておこう。そして、打つ機会が増えてくればデキの良い台にも巡り会う。
その際は、盤面右下あたりにある製造番号を必ずチェック。
そうしておけば設置位置が変更された時も困らない。

あっしが今年一番時給が高かった機種が本機。立ち回りは超カンタンの朝イチランプ点灯台を狙うだけ。
モードB以上が確定している状況ならボーダーもかなり甘くなるんスよ。モードBでも等価ボーダー千円11.0回転ですぜ!?
さすがに、どのホールでもその位はあるでしょ。

あと、右打ち中の10ラウンドは、10カウント目弱め打ち→11カウント目強め打ちでオーバー入賞がめっちゃ決まるのもポイント。
モードが高ければ連チャン率も上がるので、この実践回数も増えるというのがまたデカいッスね。
因みに、単発続きの台は高モードに期待しちゃいますが、例えばモードBで電サポGET→大当りせずに終了してデータ機上では単発扱いになるので注意。
まずは朝イチだけランプを確認する楽チンな作業なので、それだけでも実践する価値はありますぜ!!

今年リリースされた台、特にデジパチは荒く、なかなかオススメできる台は……。
ですので、ハネモノの中で最新機種である「Pはねものファインプレー」をオススメします。
本機は、ヒットからのV入賞率が高い台が存在します。よくあるデフォルトの台だとヒットからのV入賞率が2/7(約28.6%)に対して、3/7(約42.9%)という台を打ったことがあります。
しかもこれ、何度かヒットにくっついてくれれば見た目で見抜けるんですよね。
そのあたりの詳しい内容は、来年以降書く機会があれば書きます(笑)。

ここ最近の年末年始はそこまで状況が酷いってこともないけど、そもそもおいしい時期すら少ないご時世。
出来る事なら少しでも有利な勝負をしてもらいたいです。
という訳で僕がオススメする機種は「PA海物語極 Withナギナミ」です。
こちらの機種は大当り中のワンツー打法と電サポ中の止め打ちで、かなりボーダーラインが下げられます。

詳しい数値や手順は僕の新連載、「攻略研究所」で取り上げていますので、確認して欲しいっす。
ここ最近収支の荒れる機種が多いですよね?
もちろんそういう機種も必要ですが、荒い機種に疲れた方や、年末年始はまったりと打ちたいって方にもピッタリの1台となっていますので是非お試し下さい。
それでは今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

年末〜2026年前半にオススメしたい機種は、「沖海6」です。
理由はやはり甘く扱われやすいから。僕自身、勝ち続けるための立ち回りをしているので、おそらくこれから打つ機会が増えてくると考えています。
海シリーズは年配のお客さんからも非常に人気があるので長期稼働が見込めます。
現状ではP大海物語5の方が設置台数も多く甘く扱われやすい印象ですが、沖海6の台の状態もそこまで悪くないので、今後は更に期待できる可能性は高いです。

My海カスタムも搭載されているので自分好みにして打てますし、初となるイヤホンジャックの搭載で音がより聞きやすくなったのも嬉しいポイントです。
沖海6はこれからの機種といっても過言ではないので、海シリーズの設置台数が多いホールを今のうちから見つけておくこともオススメします。


