
パチスロ戦国乙女シリーズ最新作
乙女によって上乗せ性能が変わるシステム、己の力で勝ち取るチャンスゾーン、展開のドラマを生み出す出玉性能、リールロックの間、強すぎるオウガイ。パチスロ戦国乙女シリーズに脈々と受け継がれている要素です。
調べてみると初代パチスロ戦国乙女(戦国乙女〜剣戟に舞う白き剣聖〜)が導入されたのは2013年。え、干支一周しとる!
初代から全て打ってきたであろう戦国乙女おぢ達も、スマスロからパチスロを覚えた若人たちも、本機には注目していることでしょう。今回は『L戦国乙女5 業火を穿つ宿焔の双刃』の設定6実戦記をお届けします。
※拡大するとピンチアウトで盤面を確認できます。
どうも、戦国乙女おぢの1人こと覆面編集37号です。早速ですが、ゲーム性の解説から。
通常時は周期抽選システムとなっており、周期到達時の抽選でAT当選となるタイプです。戦国乙女4との大きな違いはこの周期抽選と直ATという点。
周期モードと周期テーブルがそれぞれ別軸で管理されており、周期モードによってチャンスとなる周期や天井周期が変化する仕様。1周期目はAT期待度約40%とのことで、初当りはしっかりと取れるスペックといえるでしょう。
ゲーム数は1Gごとに1ずつ増加するほか、強カワチャンスという1G間のゲーム数増加チャンスでも加算されます。強カワチャンスは軽めの確率なので、実ゲーム数よりも少ないゲーム数で規定ゲーム数に到達することがほとんどです。
あとは巫女ポイントからの乙女アタック抽選もあり、リールロック2に悶絶する瞬間もあり、前作を打ち込んでいたファンにはお馴染みの要素もしっかりと継承されています。
それでは実戦をどうぞ!
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(C)HEIWA
Character design by SHIROGUMI INC.
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