運命を分かつ「一打」が適度に訪れる
ゲーム数管理タイプのスマスロAT機で登場する本機のウリは、PVの冒頭でも紹介される「乾坤一擲(けんこんいってき)」。あまり聞き慣れないこの四字熟語、「運命をかけた大勝負をする」という意味で、AT中に発生する「自力昇格チャレンジ」の名称である。
チャレンジ成功率は約24%となっているのだが、このチャレンジがゲーム数上乗せ後(※)、そして上乗せ特化ゾーン終了後に必ず発生するのが大きなポイント。チャレンジに成功すれば、ゲーム数上乗せなら3ケタ上乗せに昇格。上乗せ特化ゾーンなら再度その特化ゾーンに突入する。
※AT中の範馬ボーナス中、地上最強の親子喧嘩中の上乗せを除く
どうすれば成功になるかというと、当該ゲームで何らかの「小役を引く」だけ。パチマガスロマガをご覧の皆さんなら、熱いレバーオンになることが容易に想像できるだろう。しかもこの乾坤一擲、AT中にそこそこの頻度でチャンスが巡ってくる。
ホール導入は2026年2月2日〜を予定。初打ちする際には、ぜひAT当選までたどり着き、その圧倒的な自力感に注目してほしい。
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(C)板垣恵介(秋田書店)/範馬刃牙製作委員会




