
からくりサーカスが新筐体で再演
どうも、パチマガスロマガの壊れかけのピエロことウド茂作です(3年振り2度目)。
ということで、今回は『Lパチスロ からくりサーカス2』の設定6実戦記をご覧ください。
※拡大するとピンチアウトで盤面を確認できます。
まず目を引くのが斬新過ぎる新筐体。
巨大な全面液晶もさることながら、レバーとストップボタンの配置・形状が独特です。
初打ちの際はまず、どういう打ち方が自分にとって打ちやすいかを探ることから始めましょう。
僕は左手の手首でレバーを押し込んで、右手でボタンを押す…というフォームに落ち着きました。レバーとMAXBETが一体化しているので、BETボタンは使わずにレバーを2回押し込んでいます。
全体的なゲームフローとしては前作『パチスロ からくりサーカス』を色濃く継承しています。
CZ成功⇒AT突入⇒激情ジャッジ3回突破⇒運命の一劇成功⇒上位AT
という流れが勝利への王道ルート。
ゲーム性だけでなく、カタログスペックもかなり似ています。
| 初代と2のスペック比較 | ||
| 項目 | 初代からくりサーカス | からくりサーカス2 |
|---|---|---|
| 機械割 | 97.5%〜114.9% | 97.7%〜114.9% |
| ベース | 約32.9G/50枚 | 約31.8G/50枚 |
| コイン 単価 | 約4.1円 | 約4.1円 |
| CZ確率 | 1/333〜1/275 | 1/342〜1/318 |
| AT確率 | 1/564〜1/447 | 1/519〜1/410 |
| 通常AT 純増 | 約2.8枚/G | 約2.8枚/G |
| 上位AT 純増 | 約7.6枚/G | 約8.0枚/G |
機械割とコイン単価(出玉の波の荒さの指標となる数値)がほぼ一緒なので、グラフの雰囲気も似た感じになりそうです。
ゲーム性といい、スペックといい、かなり初代に寄せていますね。初代ファンの方にとっては一安心といったところかと思います。
それでは実戦データをご覧いただきながら、CZやATの紹介をしてきます。
※当ページの内容を無断で転載することを禁じます。掲載内容・数値は独自調査によるものです。
原作/藤田和日郎「からくりサーカス」(小学館少年サンデーコミックス刊)/ (C)藤田和日郎・小学館/ツインエンジン








