肩こりと無縁のMIRAIが到来!?
本機からデビューとなるニューギンの新筐体「MIRAI-H」はパチスロの常識を打ち破る斬新なデザインとなっている。
最大の特徴はレバーの排除。MAXBETと一体化しており、1PUSHでBETとレバーオンが完了する。
また、テーブル状のスペースにBET&レバーとストップボタンが配置されている点も大きな特徴だ。

この構造のおかげで肩や腕をほぼ動かすことなく遊技が可能。
そう、MIRAI-H最大のメリットは「疲れにくい」という点だ。
パチスロを打つと肩や腕が疲れる…という全ユーザーの悩みが軽減されるだろう。
次に気になるのは打ちやすさだが、筆者の個人的な感想としては今あるパチスロと大差ナシ。少なくとも打ちにくいとは感じなかった。

ただし、MAXBETを親指、左ボタンを人差し指、中ボタンを中指、右ボタンを薬指…と役割分担する打ち方はあまりオススメしない。
通常時は問題ないのだが、AT中の逆押しや逆ハサミがやりにくいと感じた。長時間打つと指が疲れるし、押し順ミスを招くかもしれない。

AT中は一般的な筐体と同様に、中指や人差し指で各ストップボタンを押した方がスムーズだった。
とはいえ、これは人それぞれで感覚が違うと思う。例えばピアノの経験があったりすれば役割分担する打ち方でも問題ないだろう。
もちろん慣れの問題もある。今回はあくまで初見の感想だが、慣れるほどに打ちやすくなっていくはずだ。
次に、いくつか注意点がある。

まず操作テーブルの重量制限が50kgである点。立ち上がる際に全力で体重をかけたりはしない方が良いだろう。
またテーブル部分にドリンクを置くべきではない。結露した水滴や、こぼれたドリンクがボタンから内部に入れば故障に繋がるおそれがある。
このあたりに気を付けつつ、MIRAI-Hでパチスロの未来を体験してみてはいかがだろうか。

