
完全オリジナルコンテンツの新機種
2026年、ホールで見かけるほとんどの機種がアニメやゲーム原作だったり、過去の人気機種のシリーズ作であったりするこのご時世で、今や絶滅危惧種レベルのレア物になったコンテンツがあります。それは「完全オリジナルコンテンツの新機種」。
原作の魅力を液晶やゲーム性に落とし込み、外からお客さんを連れて来る可能性がある版権機種とは異なり、狭い狭いパチンコ・パチスロ村で突然変異的に生まれてくる完全オリジナルコンテンツが放つ魔力、もとい魅力というものが大好きなのです。
あ、申し遅れました。今回、設定6実戦記を書かせていただく、編集37号と申します。この業界に潜り込んでなんだかんだ10数年、最近の復刻機や後継機だらけの状況に懐かしさや嬉しさを感じつつも、「何コレ!?」という新鮮な驚きを感じる瞬間が少なくなってきたのも正直なところです。
※拡大するとピンチアウトで盤面を確認できます。
そんなタイミングで発表されたのが本機種『アニマルスロット ドッチ』。原作なしの完全オリジナルコンテンツ。しかもドット絵。ファミコン&スーパーファミコンで育ったこじれスロおじ狙い撃ちすぎますって!
いざPVを見てみると、ポップすぎるBGMからの「ここはアニマルタウン!」というツカミに一発で心を鷲掴みにされました。これぞ突然変異! 待ってました! 取材、行かせてください!!
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(C)KITA DENSHI

