
史上初のLT搭載ハネモノ『遊moreLT PエガブレイブVVV』をパチマガの攻略職人「袴一平」が完全攻略!
ライトユーザーからハネ玄人まで納得の【勝利に直結する内容】盛り沢山!!
噂のセグ攻略の真相にも迫る!!
目指せ完全攻略!
遊moreLTエガブレイブVVVって色々と出来そうよね!? と某日編集部で言ったら「じゃあ検証よろしく」とあっさり決まった検証実戦。てな訳で連日の実戦をすることとなった袴一平っす。
ただ自分も気になっていたので快諾し、やるからには少しでもハネモノの楽しさ、そして本当に攻略できるのかしっかりとレポートしていきますね。
優秀台はここの動きに注目!
まずは軽く遊技説明から。ここを押さえておくだけで通常時の楽しさや良い台の区別が変わってきますからね。

ハネに拾われたらブリーフ団回転ギミックに向かいます。見た目1/3の黄色い枠に収まるとちゃぶ台ルート(SPルート)へと向かいます。

ちゃぶ台ルートはある一定の時間まで玉が落ちない仕様(ハネに玉が拾われてから5秒前半から6秒後半)で時間になると手前に傾き、真ん中の「出す」の間から玉が排出されるとV入賞します。
ブリーフ団回転体で赤枠に収まるとノーマルルートです。ノーマルルートからの大当りパターンは主に2パターン。
エガちゃんの口の中に入るか、ミニブリーフ団ギミックに玉が弾かれて入るかのどちらか。

▲舌が玉をサポートしてV入賞▲

▲タイミングが合えば玉をVゾーン方向へはじく▲
大当りはこの3パターンですが、基本的にはちゃぶ台ルートからの大当りが多いように思えます。ただしネカセ(台自体の傾斜)次第では変わる印象です。
実戦の方はというと本日新台入れ替え初日でハネモノは基本開放数や寄りは悪いけど中身(役モノ確率)は良い傾向のホールへ。
空き台の中で良さげな一台…と言ってもハネモノで台を選ぶ際に何を見ているの?って話ですよね。
個人的に初見のハネモノは事前に特徴を把握してネカセ(台の傾斜)の予想を立てています。今回のエガブレイブなら個人的に寝ている(台が垂直に対して奥側に傾いている)台が良いんじゃないかなと思っています。
という訳で空き台の中で一番寝ている台をチョイスして打ち始めるとすぐにノーマルルートのミニブリーフ団ギミックが玉をVゾーン方向にはじいての実質4R大当り。
最も当たりにくいパターンで大当りするとかこの台は良い台かと期待しちゃいます。
その後数回当りを重ねてから実質2R(E)、その次は実質3R(G)……てことはいきなりLT突入の大チャンス。というのも本機はVVV以外にも実質2R(E獲得)後に実質3R(G獲得)を獲得した状態で次に実質4R(A獲得)するとEGAとなってこれもLTに突入するパターンっす。
実際次の大当りが「A」であっさりとLTに突入。
その後再度LTに突入して検証サンプルもある程度取れた所で更に寝ている台が空いたので、さらなる検証のために移動っす。


次の台は1台目より一分ほど寝かせた台で大当り確率は1台目よりやや優秀。

寝ている台ほど優秀ならこちらの方が良いよね。と思ったけど、僕が打ち出してから台が変わった?ってレベルでハマる始末。途中108開放から1回早めに当たったのちに111開放→90開放のコンボをくらい持ち玉を大きく減らした所で実戦終了っす。


■実戦結果■
・総投資:2500個(貯玉)
・獲得出玉:18049個
・交換金額:約64434円相当
・収支:約+55509円相当
こんな感じの実戦でしたがサンプルは結構取れました。
| エガブレイブ1台目データ | |
| 1回開放 | 457開放 |
| 2回開放 | 76回(152開放) |
| 総拾い個数 | 271個 |
| ノーマルルート | 211個 |
| 口経由大当り | 3回 |
| ミニブリーフ団経由大当り | 1回 |
| ノーマルルート選択率 | 77.86% |
| ノーマルルート大当り確率 | 1/52.75 |
| SPルート | 60個 |
| SPルート選択率 | 22.14% |
| SPルート大当り | 9回 |
| SPルート右ハズレ | 40回 |
| SPルート左ハズレ | 11回 |
| SPルート大当り確率 | 1/6.66 |
| エガブレイブ2台目データ | |
| 1回開放 | 387開放 |
| 2回開放 | 59回(118開放) |
| 総拾い個数 | 230個 |
| ノーマルルート | 176個 |
| 口経由大当り | 5回 |
| ミニブリーフ団経由大当り | 1回 |
| ノーマルルート選択率 | 76.52% |
| ノーマルルート大当り確率 | 1/29.33 |
| SPルート | 54個 |
| SPルート選択率 | 23.47% |
| SPルート大当り | 3回 |
| SPルート右ハズレ | 30回 |
| SPルート左ハズレ | 21回 |
| SPルート大当り確率 | 1/18.0 |
上でも触れましたが1台目より2台目の方が奥に寝ている状態です。それを踏まえた上でまず注目したいのはノーマルルートからの大当り。特にエガちゃんの口に入る大当りパターンは手前のステージから口部分に向かう玉の勢いが付きやすい奥ネカセ(奥側に寝ている台)が優秀に。
次にミニブリーフ団役モノですが、こちらは手前傾斜になっているので奥ネカセの台は手前に向かって転がる玉の速度が遅くなりやすく結果役モノにはじかれやすいです。つまりこのルートも寝ている方が良い状態と言えます。
ただしちゃぶ台ルート(SPルート)のみ違う結果となっています。ちゃぶ台役モノ自体が若干ドーム状になっているので奥側に玉がある時に役モノが傾く(ちゃぶ台からリリース)とネカセの影響をもろに受けます。

▲寝ている台ほどドーム状の頂点を避けるようにハズれていく▲
ただ、ちゃぶ台自体がリリース待機状態でも手前に傾いている以上、より水平に近づく奥ネカセの方が役モノ内で玉の勢いを殺されにくいってのも理屈的に考えられます。
つまり玉の勢いがあればドーム状の頂点を乗り越えられる可能性は高いと。なので実戦台よりも更に寝ている(奥ネカセ)台ならこのちゃぶ台ルートの数値も良化する可能性は秘めています。
なおちゃぶ台ルートの王道当りはちゃぶ台の右側から手前に玉が来る時にリリースされるパターン。

▲矢印の先あたりでリリースされるのが王道パターン▲
この王道パターンはネカセの状態の影響をほぼ受けないがここでちゃぶ台ルートのハズレパターンに注目して欲しい。
1台目は右ハズレパターンが明らかに多いのです。全部のちゃぶ台ルートのハズレ方、当たり方を詳細にチェックしていなかったので断言は出来ませんが奥側に玉が行った時にリリースされ勢い良くちゃぶ台の頂点を通過して右側のハズレルートに向かっていたのでしょう。
つまり右側に吹っ飛んでハズレる玉が多いほど手前ネカセ(起きている)で左ハズレが多くなるほど寝ている台と現状言えそうです。
それ以外に優秀台の判別として台の上もしくはサイトでのデータ。ラウンド振り分けをしっかりと把握した上での話ですがミミズのようなグラフを描いていたら良い部類の台だと思います。LTに入らなかったら一直線に下がったグラフになりますから悪い台は。
この2つ(寝ている台とグラフがミミズ状)を軸に、ノーマルルートからの当りが散見出来たら優秀台の可能性が高いです。
もう一つ、優秀台の判別要素に付け加えるとするとエガちゃんの口役モノの手前での動きです。

横に逸れる台ほど通常時のノーマルルート大当りだけでなく、RUSH中やVGETチャンス中の本来ほぼ当たる3開放目でハズしてしまうことがあり、そちらのダメージが大きいので通常時から玉の動きは要チェック。恐らくネカセによる影響は少ないとは思いますが、強いて言えば口に向かう玉に勢いが付きやすい奥ネカセの方が若干良いかもしれません。
VGETチャンスは自力で狙う!
引き戻し促進打法完全版を公開!
まずはVGETチャンスの特徴から触れていきましょうか。
@エガRUSH同様3開放目のノーマルルートが当りやすい
A3開放目のSPルートはほぼハズレ
B当たれば10R+V点灯以上を獲得
CVVBONUSの比率は約42%
2回とも当たればVVもしくはLT復帰となる最大のチャンスであるVGETチャンス。大当りのカギとなるのは3開放目。ただ折角3開放目に拾われたのにちゃぶ台ルートに行ったら台無し。
