
クィーンシリーズはいつも楽しみ!
ども袴一平っす。

攻略で元々甘かったスペックがさらに甘くできた30th Anniversaryの後継機、PフィーバークィーンU 2026の実戦っす。
前作はかなりお世話になった機種なので今回も楽しみしかないです。
赤系予告は過去イチアツい!?
通常時に試すのはまずクィーンモードですが、その前に軽く本機のカスタム関連を紹介しますね。

モードはクィーン、クラシック、キュィーンの3モード。クィーンは多彩な演出が発生する反面、クラシックは予告が発生せず、キュィーンは一発告知が発生しやすいモードとなっていて、十字キーの左右で選択可能です。
Wアップは十字キーの上下で選択出来て、ONにするとWラインリーチの信頼度が大幅(通常時の信頼度約14%が約77%)にアップするもの。
リーチラインによる大当り占有率はさほど変わらないようなので、単純にダブルラインのハズレリーチが掛かりにくくなっているのでしょうね。

↑ダブルラインが大チャンスに!
冒頭からカスタマイズ機能を紹介したのには訳があり、今回の裏テーマは如何に初当り時の残保留を減らせるか、最適なモードはあるのか、を検証していきたいと思います。
という訳で最初のモードはクィーンモードと決めて打ち込むも貯玉2500個で当たらず。甘デジでいきなり2倍ハマリ超えはちょっと先が思いやられるよ。
ようやく本日まともな予告が発生したのは追加1000円の222回転目。当該でポコピーン音が鳴りダブルラインでテンパイしてようやくの大当り。

これが嬉しい10R大当りだったけど、10Rは電サポ中に引かないとあんまり意味ないんだよなあ。
補足すると電サポ中の10Rで天国モード以上に移行。天国モード中の10Rなら神・女王降臨モード(電サポ次回以外の全ての大当りが電サポ120回)に移行します。
この10R後のSTはWアップカスタムなら大当り濃厚となるダブルラインリーチで大当りしたりで3連チャン。
次の大当りは電サポ抜け21回転目に当該変動で赤フラッシュが発生し、ダブルラインテンパイ後にボタン演出での赤フラッシュで大当りしたものの4R×2連チャンで終了。
ちなみにST1回転目のテンパイは今回も大当り濃厚なのかな? 実戦では1回しかテンパイせず1/1で大当り。個人的にはこういった法則は受け継いでいて欲しいなあ。
次の大当りは95回転目にポコピーン先読みからチャンス目(青)で当該変動もポコピーン音。リーチラインはシングルラインだけど先読みのポコピーン音ってことで大当り。
やっぱり先読みが絡んでくれると初当り時の残保留も少なくなりますね。こういった当たり方が多いとクィーンモードが良いってなりますが果たしてどんな結果になるか…。
次の大当りはサポ抜け10回転目。保留3個目に点滅保留が出現し、当該変動でポコピーン音が鳴ってダブルラインで大当り。
次の大当りは当該変動でポコピーン音が鳴りダブルラインでの大当り。
ここまでクィーンモードで打ってみて先読みが大当りに絡んだのは2回。ただガセ先読みも少ないんですよね。前作なら結構ポコピーン音もチャンス目もバウンドストップも出ていただけにこれは意外な結果。
| クィーンモード検証結果 | ||
| ー | 初当り時 残保留個数 | 電サポ終了後 残保留個数 |
| 1回目 | 4個 | 5個 |
| 2回目 | 5個 | 6個 |
| 3回目 | 2個 | 4個 |
| 4回目 | 2個 | 5個 |
| 5回目 | 0個 | 6個 |
| 平均 | 約2.6個 | 約5.2個 |
意外と告知しない!?
次はキュィーンモード。このモードは基本テンパイ時にQUEENのロゴが点灯し、最後にボタン演出が発生するのでボタン押下でパトランプが点灯して大当りを告知するっぽいです。

ボタンの色は白がデフォルトで赤なら大当り濃厚ですが、白でも全然当たります。
さてこのキュィーンモードは果たして先読みが絡むのか?ってところですが回せど回せど先読みどころかアツそうなリーチすらなし。
気がつけば持ち玉も壊滅寸前の電サポ抜け250回転超のハマリ。追加投資を覚悟したタイミングで右バウンドストップの次変動でチャンス目(白)。当該は特にアツい予告もないままシングルラインで一発告知が発生せずに大当り。
この大当りは時短中に入賞時一発告知が発生したりで4連チャン。

これが通常時にガンガン出たら初当り時の残保留も大分減らせるんだけどなあ。中々上手くできてますね。
次の大当りは持ち玉が飲まれて追加投資6000円の260回転目。先読みなしのダブルラインがボタン押下でパトランプが光っての大当り。当たったのは嬉しいけど2連続で250超えると流石に厳しいぞ。そんな連チャンする台でもないのに。
次の大当りは40回転目とこのモードでは初めての早い大当り。が先読みなしの当該変動も大した予告がないままダブルラインで大当りしたため残保留は多め。
次の大当りも先読みなしの当該ダブルラインで一発告知が発生して大当り。
中々残保留を減らせる打ち方が見出せないまま持ち玉も増えない二重苦に悶々としていた時にふと気が付いたんすよね。この台…モードを変えたら次変動から変わるんだってことに。
そんな訳でクィーンモードで実戦し、先読みが発生したらキュィーンモードに変えたらいいんじゃね?という結論に。
| キュィーンモード検証結果 | ||
| ー | 初当り時 残保留個数 | 電サポ終了後 残保留個数 |
| 1回目 | 2個 | 7個 |
| 2回目 | 6個 | 6個 |
| 3回目 | 5個 | 6個 |
| 4回目 | 6個 | 6個 |
| 平均 | 約4.7個 | 約6.2個 |
大当り濃厚がナシに!?
ここからは上で触れたクィーンモードで実戦しつつ、先読み発生時はキュィーンモードに変更する『モード切替打法』を実践。
最初の大当りは…先読みなしってダメやん。ロゴ逆点灯(nからQへ)後に赤発光のシングルラインで大当り。でもきっと先読みが出た時に変えたら大当り察知が早く出来るハズ。
次の大当りは先読みレバブルが発生し、ここでキュィーンモードに変更。当該では赤フラッシュが発生し一発告知が……発生せずに大当り。ってなんでなん!?
まあレバブルがあったから(大当り濃厚)残保留も少なくて済んだけど、それがなかったら何個保留が貯まっていたことか。
次の大当りは当該変動でいきなりレバブルが発生して筐体も虹発光しての大当り。
その後も打ち続けて分かったのは、前作でもあったチャンス目を形成した図柄と違う図柄でテンパイしたら大当り濃厚の法則。
実戦ではQ図柄でチャンス目→モード変更→次変動別図柄でテンパイしてハズれたので、あくまで『モード変更をしなかったら』って条件が付きそうです。
そんなことを考察しながら追加投資3000円。トータルで貯玉2500個と現金投資10000円使ったところでタイムアップとなりました。

| クィーン→キュィーン切替検証結果 | ||
| ー | 初当り時 残保留個数 | 電サポ終了後 残保留個数 |
| 1回目 | 5個 | 6個 |
| 2回目 | 2個 | 6個 |
| 3回目 | 4個 | 6個 |
| 平均 | 約3.6個 | 約6.0個 |
電サポ中は打ちっぱなし厳禁!
ここからは攻略ポイントです。
