名戸ごんべ「給料日にとあるセクシー女優の方がとあるわりと近場のホールに来店するなんて…最高だよなぁ。そんなに知らなかったけれど、某女優さんに名前がそっくりで背丈も高くて凄い綺麗。マジで写真撮ってもらおう! 今日はのんびりしっぽりノーマル機で遊んじゃうぞ! がはは!! 」
編集A「ベストバウトの原稿明日締め切りだけど、大丈夫そ? 」
馬鹿(名戸ごんべ)「……」
どうも! 名戸ごんべです!!
酷い裏のやり取りを見せている気がしますが、実際原稿の日程はある程度スパンを頂いています。稼働のことも考えて長めのスパンを頂いており、自分は指示されてから1週間前後でお店を選び実戦して原稿を書くワケです。
ただ、相変わらず金がない+タイミング的に体がマーライオン(比喩表現)になってしまう体調不良で、仕事やプライベートが滞っておりましてね。それを消化していたら、ベストバウト用の稼働がすっかり抜け落ちてました。
しかし、どうするか。割と旬な機種で考えていたものの、腰を据えてLT機と戦い続けるなんてことも出来ないんだよなと、家賃と人から借りていた1万円を払い終えた口座残高を見るなり思う訳ですが、直近で
ハネ釈迦の新台初日攻略レポートを書いていたMozさんからいい店があるとのご連絡が。
実をいうとMozさんは面識がある方で「マルホンさんから出たハネ釈迦で食えるかも知れない」とのこと。前日が昨今流行りの月ゾロ日ということもあったし、何だかんだで近所のオススメ台もあまり芳しい様子じゃなかったので、頂いた情報におんぶに抱っこで向かっちゃいますか! …と、そんなノリでホールへと向かいました。

何だかんだで無事台を確保できたので、ガチの初打ちですけれど頑張ってみましょう。個人的に自力継続という台には思い入れがあり、とても楽しみにしていたんですよね。ぱっと見で状態は平均的な気がしなくもないし、羽根モノという楽しさは自力継続で学んだ男なので、1日腰を据えられたら良いなという気持ち。
ここのホールはやっぱり遊べる楽しさも重視しているのもあってか、2円レートで再プレイ不可となっています。持ち玉遊技は出来るので早めに当てたいところ。

改めて見ても、とても大きい拾い部分やノーマルルートにもシーソー部分で玉を発射したり、鐘を突破すればチャンスのパターンも存在し、複数パターンあるっていうのはやれる感を感じさせてくれるなという気持ち。そんな気持ちで打っていれば、黄色シーソーのお陰で9回転目で大当り。
ある程度玉の動きを理解しないといけないと思いながら色々と見ていると、回転体部分に綺麗収まりストンと落ちる形でV入賞。これがメインの自力継続である釈迦ボーナスを獲得。意外とノーマルルートの入り方を見ていると綺麗な形で入ったのもあり、経験則でいうのであればネカセは案外悪くないのか(?)という印象を持ちました。
とは言え、ハネ釈迦はここからが大事。自力継続がメインの台でもあり、釈迦ボーナスを続けさせることがメインなので、ここで頑張れないのであれば出玉が増えません。

釈迦ボーナス中は、各ラウンド開始時にハネ部分がロングで2回開き、そのロング開放で入った玉は鐘の穴を通過しノーマルルートでもチャンスとなる煩悩ゲートへと突入します。2回開放後は貯留した玉を一気にゲートから流し、V入賞すれば継続。その際にV入賞をせずとも玉が10個入るもしくはハネ部分が20回開放されるまでラウンドは継続するので、その間でも玉が入れば継続、最終的にラウンド中に玉が入らなければ大当りが終了という流れ。
自力継続はラウンド振り分けに悩まされないのがいいことですよね。ラウンド振り分けに悩まされないということは悩まないということ(?)なので、消化していればV入賞時の1Rを除いて5R継続。

それなりに上皿に玉がある状態で流すとこんな感じに。意外と難しいのでは? と初打ちながら感じました。
最初の貯留タイミングで放出される玉が回転体部分が刺々しいのもあってか、しっかりと弾かれどうにもならない。色々と悩ましいまま打てなくは無い程度ではあったので続行し、最終的なデータはこちら。

台の仕様上ラウンドがすぐ始まるということもあり、玉数が乗っていないことが申し訳ない。結果としては惨敗。いやはや、お店が悪いということも台が悪いということも無くの惨敗…。
