
1位は北斗転生。新台導入後しばらく頑張ってくれたホールに出くわせたこともあり、その期間の収支が大きく影響しての第1位。
この機種では単品狙いはほぼしておらず、並びで高設定投入的な入れ方をしていたホールで実戦。896あべし抜け頻度が低い箇所を狙う形でツモを繰り返していました。
今はモードA濃厚な状態から放置されちゃうような状況が多いので、モード判別精度が低く高稼働だった導入初期に多く打てたからこそ収支に貢献してくれた感じ。
今後の自身の稼働に対する貢献度は、そこまで高くないと思っています。

2位はスマスロ ゴッドイーター リザレクション。
こちらは今年そこまで打ち込んでいないながら、ツモれたときにコンプリート・約1万4500枚・約9500枚と大きく上振れ。また、ツモれなくともフリーズを引けたりプラス差枚で終えられた頻度が高いラッキーによるもの。
個人的に好きな機種ではあるけれど、高設定投入頻度が収支貢献機種としてあげた3機種の中では1番低いので、狙える機会が少なめ。
そんな中チャンスがあれば今後も触れて行きたい機種の一つ。

北斗転生2と絡めて高設定を入れるホールがあったのと、最近北斗転生2を減らしてこちらの北斗を再導入しなおしてくれたホールがあり、その恩恵をあやかれた感じ。
さすがに打ち手が打ち飽きた感は否めず、積極的に狙う方も多くない状況。そんななか自分としては経験値が高い機種なので結果つつましく収支貢献してくれました。
今年に入って狙う機会ほぼ無くなるかなと思いもしましたが、意外や意外、触れる機会がまたしても生まれ出している機種です。

設置が多く高設定が入っている割には競争率が低かったこと。また、リセットが甘く、それを保険に設定狙いをすることでリスクなく戦えた。
200ptと400ptでの当選はかなり設定6期待度大幅アップで、1回見れるだけでかなり強い。他は段階的な推測になるが、現行機の中では打ちながら推測が進むタイプ。一度でも設定6を打てればなんとなく違いはわかる。
早い段階で機種の甘さや判別要素を把握していたのでかなり有利に立ち回れたと思う。
AT後即ヤメ台を打ってCZ潜伏を拾ったり、100や300のゾーン狙いしたりと高設定狙い以外でも触る機会が多かった。

企画で行った「ミリオンゴッド1週間生活」での勝ちが大きい。
設定6の判別が早いので設定6が入る状況なら優先順位は高い。機種の立ち回りというよりは設定6を使っているホール探しで差がつく台。多台数かつ回収能力が高いというだけあって、穴場的なホールもあった。
扱いがホールによってかなり差があり、ゴッドで回収して他で還元というホールも見られた。とにもかくにもホールへの理解度が試された。打てた人は打てた。

3位は該当ナシでも良かったが、強いて挙げれば沖ドキ!DUOアンコールとジャグラーシリーズのような気がする。
これといって機種依存した時期が少なく、ほぼホールの示唆ありきで立ち回っていた。新台から1ヶ月ほど経過した台の開け返しのようなタイミングと示唆や取材が被って打つという感じ。
1位と2位以外はどの機種も同じくらい打っていた。割と広めに触れてたとは思う。

なんやかんやで設定6をツモった回数が多いのがL 東京喰種。
動画でも喋ったが設定6はモードである程度の判別は可能。メイン機種として扱っているホールが多く、リセットが甘いので手を付けやすいのも良い。
確定は出にくい部類だが設定状況は全国的に良いと思われるので今年いっぱいは主力機種として動くことに期待したい。
ちなみに、今年の喰種の収支は+100万円overで、下半期もまだまだ伸ばす予定。

下ブレが酷く収支自体は伸びなかったが、モードの判別をしながらカスタムを捲る立ち回りが強すぎた。
モードAの深いところが選ばれるまで設定に期待できるホールで回すだけ。これでノーリスクの設定狙いが完成。
カスタムが浅いホールじゃないと高設定でもかなり埋もれてしまう印象。
カスタムなしだと判別不可能なので質が悪くても朝カスや1000カスをしてくれるホールで打つのが理想です。

数年前と比較すると打つ機会は激減したが、SANKYO機種を推してるホールならまだ打てることはある。
456確が出やすく判別は早いが、設定4を打てないスペックなのがネック。高設定でもカラいので打つ専業は少ない。
ライバルが少ないのが一番のメリットで、7月に導入されるからくりサーカス2が入ったタイミングで打つ機会が増えるかも。
ちなみに世間では設定456のどれかまで判別できる風潮があるが、挙動から判別することは相当難しい。

重要なのは300G台でのボーナス当選率。設定6だと終日通して1回も抜けないことも珍しくなく、設定6で400G台以上ハマる確率は1〜2%ほどだと思われます。ただし絶対に抜けないわけではないという点だけ注意。
またボーナステンパイ音で高設定濃厚になる場合があるため、自分の台だけでなく隣の台もよく聞いておきましょう。
チェリー確率にもそこそこの設定差があるため、総じて沖ドキシリーズの中では最も設定狙いで攻めやすい台だと思います。
注意点は出玉推移がかなり荒いという点。コイン持ちも良くないため、設定56でも大量投資に陥ることもよくあります。
他のスマスロと同じく有利区間切断後に爆発力があるため、まずはそこを目指していく形になります。

REG中のキャラ紹介と終了画面が推測の肝。
当たらないと判別不能だが、設定6は450を抜けにくいと思われる上に、伝導者の罠→炎炎激闘突入率にも設定差があるので、基本的に出玉が付いてこないときに逃げやすいのが良い。
それでいて設定確定もまあまあしやすいため、バランスの取れたスペックだと思います。

3年前の機種。これに関してはホール状況が打たせてくれました。
1/2で設定56かつカドに座れば大体6という状況が続いたため打つ機会が多かったという感じ。結果、過去のからくりサーカスのマイナスぶんを全てひっくり返す程度には勝てました。
設定推測に関しては当サイトを見てもらうとして、注意点としてはとにかく収支が荒れる。加えて4と5の機械割がカラいので、設定6狙い一本でいきたいところ。
456確定しても4か5か分からない状況だと厳しいと思います。からサー2にも期待しましょう。

最近の台に比べて設定推測しやすいことに加え、朝イチにリセットさえかかっていれば期待値的にはほぼノーリスクで初当りを取れる。
自分のスタイルにとてもマッチしてくれているので、高設定さえ入れば気軽に狙う事が出来てお世話になる機会が多かった。
でも、ホールの扱い的に今後狙う頻度を保てる事が出来るのかどうかが課題。

今年の注目機種だった事もあり設置台数も多く、高設定を使ってるホールもかなり多かったので狙う頻度が高かった。
また、当選が濃いゾーン以外での前兆の有無でモードを推測出来る要素のお陰で、背中を後押ししてくれる機会が増え、より気軽に狙うキッカケを作ってくれた。
ただ難点なのはトロフィー等の高設定確定要素以外での設定推測が一筋縄ではいかない点。

自分の稼働地域にあるホールでは、ジャグラーシリーズ全台高設定や並び等の仕掛け等の対象になりやすく、打つ機会が多かった。
その中でも設定推測の難易度がアイムジャグラーやマイジャグラーと比べると難しいと感じるジャグラーガールズを後ヅモで打つ回数が多かった。
設定推測がその日の台の気分的な要素が高いので機種だと思っているので、全台高設定や並び等の目の前の数値以外での打つ根拠作りが必要。

「2026年上半期に勝てた機種」って事なら、この台の名前が上がるのは当然でしょう。それぐらい喰種は今のホールの中心機種だと思います。
特定日等にこの台に高設定を使わない=他の台にも高設定はないって考えても良いレベルじゃないかと。
本機はとにかく高稼働。だからこそ高設定が入る。とにかくこれですね。そして意外にも判別はしっかりできる機種。
仕様的に「高設定なのに大負けした」みたいな事が頻繁に起こる機種ですが、打っていたら高設定か低設定かはちゃんとわかる。
そして大負けが普通に起こる分、大勝もかなり多い。高稼働・出玉が派手、ホールが高設定を使い続ける理由がかなりわかる機種です。

本機に関しては、僕が通っている2つのホールが未だに高設定をかなり使ってくれている事が大きい。実際、今も僕が高設定狙いで一番打っている機種です。
本機の良い所は安定感。昨今の流行りである「一撃で万枚」等の大きい出玉を掴む事はかなり難しい機種ですが、高設定、特に設定6の安定感は別格。
低設定と設定6では挙動が全然違い、設定6はとにかく当たりが軽い。ツモってもボコボコにされるみたいな事がなく、終日ストレスなく打ち切る事ができます。
今のパチスロユーザーは一撃台を好んでいる人が多く、比較的ライバルが少ない事も、僕が狙い続けている理由の一つです。

どちらかと言えば「ハイエナ台」の本機ですが、高設定が入るならかなり勝てる機種。特に全台系や並びで高設定が入る特定日であれば、かなり狙いやすい機種です。
判別のポイントはとにかくモードBの天井(896あべし)を超えるかどうか。以前に設定6を打った際、初当りを29回引いて896あべしを超えたのは1回だけというのがありました。
これはさすがに良挙動過ぎましたが、高設定は明らかに低設定と比べると896あべしを超えません。
なので、全台系がある日等は周りの台のあべし数もチェックする事で、簡単に高設定を掴む事ができます。

朝イチ、リセットされているであろう台(高設定狙いも兼ねて)を当選が濃いゾーン外での前兆の有無でのモード推測。モードが悪くなさそうなら初当りまで。という形が1番打つ頻度が高かった。
2番目は前任者がモード推測をせずにヤメたであろう台で、モード推測からの初当たりまで。この2パターンがメイン。
後者の方は前任者のレベル感、データ機とあべし数のズレ、そのホールの客層等々の把握がかなり重要だったので、打つ台数を増やすのは己次第という攻略的要素にもなって楽しめた。

朝イチにリセットさえしてくれていれば、早い段階(ゲーム数やスルー回数)で期待値がプラスになってくれる機種なので、結構台数をこなせた。
また、ホールのデータ機によってはスルー回数がぱっと見で分かりづらく、履歴ページでスルー回数を把握しなくてはいけない場合もあり。
そういったホールでは思わぬお宝台を拾える事もあり、期待値追い求めてる身としては救われた。

ハイエナで狙えるメインの要素は「ST駆け抜け後・上位後の短縮天井狙い」と「現在の差枚数(滞在中の有利区間に置ける差枚)を加味した天国&ゾーン狙い」の2つ。
他のスマスロでも当然意識する必要がある現在の差枚数だが、それが顕著に期待値に影響する代表的な機種の一つという認識。
その恩恵を受ける機会が個人的に多かったのがスマスロ ゴッドイーター リザレクションという印象。

打った回数で言えばヴヴヴ2や転生2、さらに喰種の方が多かったのですが、実は僕が2026年上半期に1番ハイエナで勝てた機種はカバネリ2です。
その要因は景之ループ狙いでかなり勝てたから。いきなり上位STスタートとなる景之ループはかなり強力なんですが、一般ユーザーにはあまり情報が浸透していないのか、狙える状況でも捨てられている台が結構多かった印象。
なので本機はまだまだ勝てそうな気がしています。

間違いなく2026年1番のハイエナ台だと思います。
モードB以上だけを打ち続ければ機械割は100%を大きく超えているので、打てば打つだけ勝てます。僕の稼働地域は等価交換って事もあり、今ハイエナ勢が1番狙っている台ですね。
僕も「今は他に打つ台がないからとりあえず転生見に行っとくか」って感じで打つ事が多かったです。

本機で狙っていたのはいわゆる優遇的な状態の部分(主にAT9連終了後)。っと言うより狙いはそこだけかと。
天井が深いのでハマリ台に出会う事はそうそうないですからね。優遇的な状態の時は初当りが軽くなっており、そこだけを打っていれば安定して勝てるイメージです。
ただ、そろそろ設置台数も減ってきたので、2026年下半期は打つ回数が減るかなぁ。
