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パチマガスロマガ
袴一平がハネモノ攻略ツールを使って実戦してみた☆

袴一平によるハネモノ実戦

知れば見極め精度爆上がり!

ども袴一平っす。今回は僕も開発に意見させてもらってようやく完成したハネモノ攻略ツールの第一弾トキオver.の使用感や使い方を紹介したいと思うっす。

可能なら上級版の使用を!

まずは本機の使い方から。

上級版をタップしてこの画面へ。投資は貯玉or現金投資をした時にタップすれば500円か125玉が自動で計数してくれます。

獲得出玉は途中経過や実戦終了時など台の性能を判断する時に入力すればOK。

役モノ内に玉が入れば各対象のボタンを押せばハネ拾い個数は自動で計数してくれます。これだけでも便利よね。

唯一聞きなれないのはNルート(スロープ下段)とNルート(スロープ上段)でしょうか。

スロープ上
スロープ上

スロープ下
スロープ下

2枚の写真を比べると分かるかと思いますが、役モノ奥の玉の射出口の位置にあるスロープですね。この上下を計測するとより台の性能…特に前回前々回の実戦時と比較する際に必要となります。

大当りしなかった際はこのページのまま入力していけば良いです。では当たった際はどうするかというと、画面の大当り中をタップしてください。

ノーマルルート

ノーマルルートの大当りは、ここで下段ルート(スロープ)だったのか上段ルート(スロープ)かプラス当たり方を入力する寸法っす。

スロープ上段の高速当り


スロープ上段の踏ん張り当り


そんなのいちいち見ていられないって方は玉のスピードで判断すると判断しやすいかも。玉が速いと上段、ゆっくりだと下段の可能性が高いっす。

SPルートはそのままで当たった際は獲得ラウンドをタップすればOKですよ。

終了時及び期待値計算する際は期待値を見るを押せばその台のポテンシャルを数値化してくれます。

ただしあくまでこの数値はその日の実戦結果から導かれたもの。より精度を上げるなら実戦終了後にスクショして次回の実戦時にその数値を入力してから実戦するとより正確な数値となっていきますよ。

こういった使い方ができるのもこのツールならではの便利な機能っす。

数値から見抜く優秀台!

ここからは少し実戦を。実戦前日データサイトで確認した優秀台を朝から…と思ったら抽選負けして朝一から店舗探し。

とりあえず向かったのは一年以上打ちに行っていない某ホール。選んだ台はここ数日間1/28で当たっている台。当時のメモと記憶を辿ると確か大当り確率は約1/30。大当りはSPルート頼みで鳴き(開放)が少し足りなかったはず。

それが状態を見るとどう見ても千円で15回は鳴く感じ。寄り部分も当時より良いのでワンチャン優秀台なのかも。

唯一懸念点はここ2日は1/28でマイナス差玉。見た目的には十分戦えそうなのは今日良化したのかも?
という理由で打ち出してみたものの、貯玉2500個と大当り出玉を使い切った所での数値はひどいもの。

D判定

判定Dって(汗)

この数値だけで判断すると続行は困難ですよね?
ちなみにこの時点での大まかな数値はこんな感じ。
●SPルート
・SP選択率約18%
・SP決定率約1/10

●Nルート
・スロープ上段当り2
・スロープ下段当り1

●1000円あたりの鳴き回数
約15.0回

●ハネ拾い率
約52%

僕が注目したのは「SPの大当り確率」と「ノーマルルートからの当りの少なさ」っす。

個人的にSPルートは悪くても1/6では当たる(まれにどうにもならない台もある)んすよね。それがかなり悪くかつNルート(高速当り)も見れない。

ただ1000円あたりの鳴き回数やハネ拾い率はかなり良い数値を示しているから続行しやすいのよね。これもしっかりと数値判断出来たからこその選択。

その後は安定して大当りを重ねて、


カウンター

5569玉

大当り確率も約1/28に

上級ツール上級ツール2詳細数値S判定

そしてツールはSランク!

僕個人としてはハネ1開放あたりの期待値も出るしこの状態で終日実戦した時の期待値も分かって言うことなし。ただこのツールのすごいところはそれだけじゃないんすよ。

前回の数値があると更に精度アップ!

ここからはこのツールの最大かつ理想の活用方法。
細かく数値を取ることで次回実戦時の当たり方と比較しやすいんすよね。例えば前回Nルート上段高速当りが複数回あったのに今回は全くない等。

この場合、ネカセが変わっていないならもう少し大当り確率が上がる予想も出来るし、押し引きしやすくなるんですよね。

それ以外にも翌日鳴き回数が足りないやハネ拾い率が悪くなったケースなら状態が変わった可能性が高くなり、「こういったケースなら悪化するんだ」っていう店の法則にも気が付けます。もちろんその逆も然り。

なので実戦時は是非ともこのツールを使用して欲しいっす。なお、中級はNルートからの大当りパターンを一括してNルートで計測するため若干押し引きの精度は落ちますが、それでも十分参考になると思いますので計測に慣れていない間は中級、慣れたら上級版に切り替えてみるのも手です。

ハネモノの導入が待機している今の時期、このツールが好評なら対応したツールもどんどん出ると思いますので是非ともお試し下さいね。