時は2010年、試練の内容は「一撃万枚を目指せ」。うん、今思えばなかなかキツイな、これ(笑)。今の5号機では一撃万枚をちょくちょく見かけますが、当時はかなりのハードル。一撃性能もさることながら、ART(当時は今のATもなかった)の純増枚数は1Gあたり約1.5枚でも十分という時代ですからね。
そんな中でも、一撃性能や上乗せ性能が高かった「新鬼武者」が試練のお相手。当時にしては、万枚の可能性は高めでしたが、いかんせん今より消化時間もかかるわけで。一応、試練クリアの最低条件は一撃3000枚なので、不可能ではありませんでしたが…。
で、改めて自分の当時のブログを読み返してみたんですけど、結構ギリギリまで粘ってますね。いやいや、当時の自分に言うけども、もう厳しいぞ、それ!!
…そう考えると、その後の旅打ち人は恵まれているのでは? 今後この手のパチスロ試練をやるならば、「2万枚を目指せ」くらいでいいんじゃない? ダメですかね、編集部?(唐突な初代上げ)