美女図鑑。旅打ちをする上で、避けては通れぬ試練。タイラさんが2回チャレンジするも失敗(当時は人数がかなり多かった)、コジローさんは時間切れギリギリにねじ込み、夏目さんはルールの抜け道を見つけ出し「女性店員さん攻略」でクリア。それぞれにドラマがありました。
この美女図鑑。正直、最初は「かなり簡単な試練」だと思っていたんですよ。雑誌見せて交渉すればオッケーもらえるだろうとたかをくくっていました。しかし、始めてみるとビックリ。横浜駅でスタートしたのですが、話せるどころか誰も立ち止まってくれないわけですよ。話を聞いてくれただけでラッキーなレベル。
初日は手も足も出ずでした。自分の不甲斐なさにゲンナリでしたが、唯一自分に話しかけてくれた読者さんの奥さんを撮影。あの方がいなければ、3日間何もなしで終わっていたかもしれません。本当にありがとうございました。
2日目。何とかならないものかと考え、できるだけ足を止めてくれそうな人がいる地域をチョイス。商店街や信号待ちの方々を中心に声をかけます。少し話を聞いてくれるだけでもモチベーションを保つことができました。
すると見つけたのが、スタイル抜群の美女3人組。意を決して話しかけてみると…快くオッケー! サーカス団に所属するロシア人美女3名様御一行で、かなりノリが良い! 写真を撮り、プロフィールを聞いてみると、1人が20歳未満だったのでブログにアップすることができませんでしたが、その子もかなり可愛かったです。
この美女3人組はかなりの収穫だったんですが、それ以降は実りなし。初日に比べると話を聞いてくれる人は多かったのですが、写真撮影まではこぎつけませんでした。2日目終わって合計3人。試練達成まで最低あと2人は撮影しなきゃなりません。最後まで諦めるわけにはいかない…そう思い、次の日にかけることにしました。
きたる3日目、制限時間は12時まで。6時に起床して、「ワンチャンあるとすれば」と向かった先は…湘南の海!!
どうせ散るならここで散ろう、そんな気持ちで話しかけると、驚くくらい取り合ってくれる。話を聞いてくれる。興味を持ってくれる。こうなると何よりも心が折れません。ガンガン話しかけていけます。
この辺から少し楽しくなってきてるのですが、オッケーしてくれる女の子は20歳未満が多くてカウントできず。しかし、その後もビーチにいる水着のオネーチャンに話しかけていると、制限時間ギリギリで2人組の女神が降臨してくれました。
この時はもう、罰ゲームを避けられたというよりも、3日間かけてやってきたことが無駄にならず、試練を達成できたことが素直に嬉しかったです。協力してくれた方々には本当に感謝感謝です。ありがとうございました!!