2県目となる鹿児島県で、初めてのパチスロ試練が行われました。試練に失敗した場合の罰ゲームは「大食い」。旅打ち中に何度も書いてきましたが、自分は大食いが超苦手で大嫌いなので、それだけは避けたい!! そんな思いの中、目の前に立ちはだかるのは「押忍!サラリーマン番長」でした。
まず朝イチは、前日まで足を運ぶことが多く、下見も入念にしたホールへ。で、抽選を引くとかなりの良番。おそらく狙い台は確保できる…と思ったのですが、それまでの日に比べて明らかに抽選人数が少ない。こうなると不安が募ります。前半なのであまり多くは書きませんでしたが、鹿児島の打ち手の知識レベルはかなり高いほうだと感じていたからです。シビアな人が多かった気がします。
とまぁ不安になったので、別の「7のつく日に煽りのある」ホールに切り替え。そこで狙ったのは、数日間プラスだった台でした。
旅打ちにおける「AT機のパチスロ試練」は、ほぼ運ゲーに近い感覚。ミッション達成するためにはもちろん高設定を掴むことが大切ですが、昨今の設定状況やAT機の仕様を考えると、何より「最低設定を避けるのが重要」です。そんな考えから、前日まで良履歴の台(据え置きなら中間以上はありそう)で勝負に出てみました。
すると、この実戦日の時点で解析はほぼ出てませんでしたが、どうやら据え置き挙動。「少しはやれるかな?」と思って打っていると…
@自力で昇格させて超番長ボーナス
Aそれが青頂RUSH
B青頂RUSH中に最強チェリー
Cその上乗せプラス200G
…となって、12時過ぎにはミッションを4つ達成。しかも、BB80G、BB100G(超番長はなし)とカマして、設定差のないところで大暴れ。最終的にここで獲得したコインを守り切ってノルマゲーム数に到達。
D差枚数プラス1000枚
これにて試練はクリア。御託を並べた割には「ただのヒキ強おめでとうございます」という実戦でした(笑)。
この試練によって、読者さんの中で「エラ→ヒキ強」の構図ができたのかもしれません。まあその真相はわかりませんが、こと「押忍!サラリーマン番長」に関しては、旅打ち1年間を通して最も上ブレした相性の良い機種だったと思います。桜島パワー最高!!