どこで過ごすか迷ったまま突入した山梨県。勝負すると決めた7月7日、終日実戦で負けてしまいます。その後も打てども打てども結果がついてこない。さらにはバジリスク絆のハイエナでリセットを喰らい最悪の結果となり、抱えた負債は76000円。まだ期間はあったものの、残りは山梨を含め3県。ここが長引いてしまうと、残り日数に与える影響もかなり大きいものでした。
しかし、いろいろと考えたところでやることは変わりません。できることをするだけ。ハイエナできる台があれば打つし、高設定があれば狙う。日々稼働の中でより良い選択を見つけて、それを実践していくのみ。
●朝イチは通っているホールのガックンチェック
→そのまま打つ打たないは関係なしにガックンチェックをして、その結果を閉店後に照らし合わせて次回に繋げる。
●カブを走らせて宵越しでハイエナができそうなホールから回っていく
→前日の閉店チェックの後に優先順位とルートを決めておく。特に山梨はホール間が離れている分、足を使えば使うほど有利に立ち回れる。
●ハイエナをしつつも、高設定狙いの布石を積み上げる
→自分が旅打ちをしている期間はあまりにも世間のハイエナ傾向が強く、それに対して高設定狙いの競争率が低いという状況だったため、そこで周りを出し抜ける機会が多かった。
●その状況で自分のベストだと思う選択をする
→決めつけるのではなく、あくまで臨機応変に動く(これが一番難しかったり)。
●可能であれば好きなものを食べて、うまい酒を飲む
→そこでストレスを溜めたって意味はない。
このように、それまでやってきたことと変わらないことを続けるだけ。
この日は結果としてショボ勝ちに終わりましたが、台数も打てたし展望も広がりました。旅打ちに限らずですが、パチスロで生活する際、明日以降の打つ展望があれば不安にはなりません。台数を打てて、状況把握できたことが、自分の心を落ち着かせて「勝ち」に結びつけてくれます。
そのまま小さな勝ちを積み重ねることがゴールへの架け橋となり、無事こうして年末を迎えられるようになりました(笑)。別企画ではありますが、三重年越し実戦のブログもよろしくお願いします!!