アタッカー
(あたっかー)
大当り時に開く役モノのこと。大当り中はアタッカー内に玉が入ることで出玉を得られるが、周辺の釘調整により出玉量が大きく異なってくることもあるので注意。
甘デジ
(あまでじ)
(あまでじ)
大当り確率100分の1前後で出玉が少ない。ハネモノに近い出玉性能を持つ。
ST
(えすてぃー)
(えすてぃー)
特定の回転数を消化すると大当りの有無に関わらず確率変動が終了する。
オーバー入賞
(おーばーにゅうしょう)
(おーばーにゅうしょう)
大当り時にアタッカーに規定の玉数以上の玉が入賞すること。
回転率
(かいてんりつ)
(かいてんりつ)
投資に対してどのくらい変動(回転)したかを表す数値。4円パチンコでは主に1000円あたりで算出することが多い。
確変突入時の平均連チャン数
(かくへんとつにゅうじのへいきんれんちゃんすう)
(かくへんとつにゅうじのへいきんれんちゃんすう)
初当りが出玉あり確変の場合の理論上の連チャン数。(時短中の連チャンも含む)
ゲージ
(げーじ)
(げーじ)
機種本来の釘や役モノの配置構成のこと。釘が全く調整されていない状態を指し「この機種のゲージが甘い」などと用いられる。
小当り
(こあたり)
(こあたり)
大当り演出とは異なるアタッカー開放演出。2R大当りとよく似た挙動を示す。
サポ抜け確変
(さぽぬけかくへん)
(さぽぬけかくへん)
電チューサポート付き確変中であっても、電チューサポートが途中で終わってしまう機種。見た目は通常モードに戻ってしまう場合も多いため、ヤメてしまわないよう注意が必要。
実用トータル確率
(じつようとーたるかくりつ)
(じつようとーたるかくりつ)
メインラウンド大当り1回分の出玉獲得に必要な平均回転数(通常時)の逆数。
純正保8
(じゅんせいほはち)
(じゅんせいほはち)
通常時から保留が8個(ヘソ4個+電チュー4個)まで貯められる機種。
初回潜確
(しょかいせんかく)
(しょかいせんかく)
通常時に潜伏確変に当選し、確変が潜伏している状態で再び潜伏確変を引いた際に電チューサポートが付く機種。その際、モードが変化し確変確定のモードに突入する場合が多い。
ステージ
(すてーじ)
(すてーじ)
液晶前の玉が遊ぶスペースのことで、玉がヘソに向かう作りとなっているのが基本。ワープを経ずに玉が乗ることを「自力乗り上げ」という。
ステージ止め
(すてーじどめ)
(すてーじどめ)
ステージに玉が乗った場合に打ち出しを止めること。ステージ上で玉がぶつかる事を防ぎ、性能の良い(ヘソに玉が向かいやすい)ステージの効果を上げるための技術介入要素。
ストローク
(すとろーく)
(すとろーく)
ハンドルから打ち出された玉の軌道(打ち出しの強さ)のこと。機種や釘調整によっては回転率や大当り出玉の増減につながる。
スペック
(すぺっく)
(すぺっく)
@機種の仕様。
Aその機種のボーダーラインの高低。初当たり確率とは別にボーダーラインが低い機種を「スペックが甘い」(逆にボーダーラインが高い機種は「スペックが辛い」)と表記することがある。
Aその機種のボーダーラインの高低。初当たり確率とは別にボーダーラインが低い機種を「スペックが甘い」(逆にボーダーラインが高い機種は「スペックが辛い」)と表記することがある。
スルー
(するー)
(するー)
小デジタル用のチャッカー(賞球無し)。小デジタル当選で電チューが開放。
潜確ループ
(せんかくるーぷ)
(せんかくるーぷ)
「初回潜確」タイプとは逆に、潜伏確変中に潜伏確変に当選しても電チューサポートがつかない機種。潜伏確変中の当選内訳に少しでも潜確ループの可能性があればこのタイプとなる。
潜伏確変
(せんぷくかくへん)
(せんぷくかくへん)
外見上では判別できないが、内部的には確率変動となっている状態のこと。
2R当りを経由する場合や、大当り後に電チューサポートが終了し通常時のような挙動を示す場合がある。
2R当りを経由する場合や、大当り後に電チューサポートが終了し通常時のような挙動を示す場合がある。
チャンスタイム
(ちゃんすたいむ)
(ちゃんすたいむ)
大当り後、確変と時短が混在し外見上判別がほぼ不可能な特殊状態に突入する。
突然確変
(とつぜんかくへん)
(とつぜんかくへん)
アタッカーが2回開閉した後、確率変動に突入する。突確と称することも。
突然時短
(とつぜんじたん)
(とつぜんじたん)
アタッカーが2回開閉した後、時短に突入する。突時と称することもある。
突然通常
(とつぜんつうじょう)
(とつぜんつうじょう)
アタッカーが2回開放するだけの当選で、確率変動中に引けば確率変動が終了する。
止め打ち
(とめうち)
(とめうち)
アタッカーの開閉や電チューの開放などに合わせて玉の打ち出しをストップさせること。無駄な玉の節約になり、機種によっては出玉増加にもつながる。
入賞口R数変動
(にゅうしょうこうらうんどすうへんどう)
(にゅうしょうこうらうんどすうへんどう)
電チューとヘソで当選時のラウンド数や突然確変当選割合などの内訳が変化する。
初当り
(はつあたり)
(はつあたり)
通常時に引いた大当りのこと。「その日初めての大当り」ではないので注意。
ヘソ
(へそ)
(へそ)
盤面中央付近に位置するスタートチャッカー、もしくはその上にある2本の釘のこと。ここに玉が入ると大当り抽選が行われるため、とくに重要。
ボーダーライン
(ぼーだーらいん)
(ぼーだーらいん)
理論上、収支を±0にするために必要な回転数を換金率別に算出したもの。本サイトでは、いずれも6時間程度打つものとして計算を行っている。
ただし、掲載されている数値は随時算出条件の微調整を行っているため常に最新のものを参照していただきたい。
ただし、掲載されている数値は随時算出条件の微調整を行っているため常に最新のものを参照していただきたい。
保3止め
(ほさんどめ)
(ほさんどめ)
保留が3個点灯した時点で打ち出しを止めること。ヘソからの保留は最大4個のため変動に関わらない無駄なヘソ入賞を防ぐために行う。
保8
(ほはち)
(ほはち)
ヘソ保留と電チュー保留の合計が8個の機種。
保8優先
(ほはちゆうせん)
(ほはちゆうせん)
ヘソと電チューの合計保留が最大8個で電チュー保留を優先消化。
保留
(ほりゅう)
(ほりゅう)
ヘソ及び電チュー入賞を最大8つまで記憶する機能。保留1個目なら「保1」、保留2個目なら「保2」と表す。
道釘
(みちくぎ)
(みちくぎ)
ヘソへ向かう玉が通る道状の釘。道釘の途中にある隙間(こぼし)が多いほど玉がこぼれやすい。
寄り釘
(よりくぎ)
(よりくぎ)
液晶横にある釘のこと。調整されやすい場所であり、回転数への影響も大きい。
R数固定出玉変動
(らうんどすうこていでだまへんどう)
(らうんどすうこていでだまへんどう)
(内部的な)ラウンド数が同じにもかかわらず出玉の異なる当選を搭載している。
R数変動
(らうんどすうへんどう)
(らうんどすうへんどう)
ラウンド数(出玉数)の違う複数の大当りを搭載。このタイプは特に甘デジに多い。
R中複数開放
(らうんどちゅうふくすうかいほう)
(らうんどちゅうふくすうかいほう)
1回のラウンド中にアタッカーが複数回開放。(例:花の慶次のランクアップボーナス)
ワープ入り口
(わーぷいりぐち)
(わーぷいりぐち)
ここを通った玉は特定の通路を経てステージへと向かう。ステージ性能が高い機種の場合特に重要となる。