昨日は大事な一日を落としてしまったが、無理して打って大きな負債を抱えなくて良かった。そういう気持ちも少なからずは残った。アツい日だけあって競争率の高い大型店に飛び込んでいたらヤメにくい展開にもなっていただろう。
今日は、機種というよりもホール全体が強いとこを攻める。おそらくカバネリには最低1台は当たり台があるはず。しかし、残念ながら1台だけである可能性も高い。10台以上ある中で、その1台に果たして辿り着けるのか。台選びのセンスが問われるのはもちろん抽選も大事になってくる。
しかしながら、ほかのホールなら朝イチでなくとも着席はできるだろうから、まずは1台でも望みがあるホールへ向かったというワケだ。
それにしてもこの期間は抽選が良い。
正直、カバネリ縛りをするには勿体ないと思わざるを得ない。それくらい抽選がいい。
この番号なら違う機種にもいきたいところだが、グッと堪えて狙い台を考える。おそらく第一希望に座れるはず。15台の中でピンポイントを当てられるか……。
頼むよ、おれのセンス。
狙い台には無事着席。ただ思った以上に埋まりが速いのと常連が多い。本日はホールの取材的にメイン機種に高配分がありそうなのだが、それの対象がカバネリになると予想している打ち手が多い模様。
「いや、さすがに今日はないと思うぞ、おれは。たぶん、対象は喰種かヴ2だろ。おれ縛りなかったら喰種直行だったよ」
なんて心の中で囁きながら様子を見ていたが、これはこれで嬉しい誤算。みんなの読みが当たっていてカバネリが高配分なら自ずと設定には期待できる。
| 5日目・実戦データ |
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (60) | 1周期 × |
| (304) | 2周期 ○ |
| (318) | 駿城ボーナス × ┗5100pt |
| (465) | 3周期 ○ ┗複合チャンス目書き換え |
| 475 | 駿城ボーナス ○ ┗6900pt |
| @ 200枚 ┗高確:無名・来栖 |
| A 400枚 ┗高確:なし |
| B 250枚 ┗高確:無名 |
| C 250枚 ┗高確:なし |
| D 400枚 ┗高確:来栖 |
| E × ┗高確:なし |
| END 880枚 |
まずは朝イチ天井回避。これだけでも幸先良いスタートでしょう。
3周期目の連続演出中に複合チャンス目で仕留めて、さらにその駿城ボーナスを通すという大道芸。
ちなみに
周期前兆を複合チャンス目で書き換えた場合はいまんとこ全て駿城ボーナスが当選しております。もちろんエピボも当選するのだろうけど、少なくとも運命を劇的に変えるだけの強さはなさそう。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (19) | 生駒CZ ○ |
| 39 | エピソードボーナス |
| @ 300枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| A × ┗高確:生駒 |
| END 258枚 |
その後すぐさま生駒CZを通してエピボ。この時点でボーナス中のボイスは奇数示唆強が2回。
設定1でなければ……と期待したい展開ではある。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (75) | 無名CZ × ┗9撃破 |
| (107) | 1周期 × |
| (279) | 2周期 × |
| (426) | 生駒CZ ○ |
| 446 | エピソードボーナス |
| @ 350枚 ┗高確:無名・来栖 |
| A 250枚 ┗高確:生駒 |
| B 300枚 ┗高確:無名 |
| C 200枚 ┗高確:なし |
| D 300枚 ┗高確:来栖 |
| E エピソードボーナス ┣狂気の復讐者 ┗高確:無名 |
| 海門回想 |
| 景之ST |
| @ 200枚 ┗高確:全点灯 |
| A 200枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| B × ┗高確:無名 |
| END 1384枚 |
少しハマってしまったが3回目のSTが伸びてくれてまとまった出玉を確保。展開としてはまずまずだが、推測としては少し悪くなった気がする。
ちなみに今回は…
4連目のボーナス→862枚獲得で終了
5連目のボーナス→当選時に843枚でエピボならず。1086枚獲得で終了
6連目のボーナス→当選時に1041枚でエピボ
という流れだった。
やはり下位ST中にエピボ(狂気の復讐者)になるか否かは
ボーナス当選時に870〜880枚くらいがラインかな〜。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (71) | 1周期 × |
| (263) | 2周期 × |
| (484) | 3周期 × |
| (530) | 無名CZ × ┗3撃破 |
| 595 | エピソードボーナス ┗天井 |
| @ 200枚 ┗高確:無名・生駒 |
| A 200枚 ┗高確:生駒 |
| B × ┗高確:来栖 |
| END 384枚 |
| (120) | 1周期 ○ |
| 135 | エピソードボーナス |
| @ 250枚 ┗高確:無名・来栖 |
| A 350枚 ┗高確:無名 |
| B × ┗高確:なし |
| END 440枚 |
| (25) | 1周期 ○ |
| (40) | 駿城ボーナス × ┗3500pt |
| (75) | 生駒CZ × |
| 103 | ヤメ 1269枚 |
その後、短縮天井にいってエピボを1回挟み少し回したところでヤメ。
無名CZと生駒CZが出てきて間もない。次のボーナス当選の展望が見えなくなったので思い切って退いておく。
5日目・1台目 実戦結果 |
| 項目 | 結果 |
|---|
| 投資 | 100枚+15000円 |
| 獲得 | 1269枚 |
| 収支 | +7000円 |
5日目・1台目 実戦数値 |
| 項目 | 結果 |
|---|
| 総ゲーム数 | 3178G |
通常時 ゲーム数 | 1793G |
| 共通ベル | 1/0122.23(26回) |
| 無名CZ | 1/0597.67(03回) |
| 生駒CZ | 1/0597.67(03回) |
| 銅藍CZ | − |
| 駿城ボーナス | 1/0597.67(03回) |
| ST初当り | 1/0358.60(05回) |
ここで少し考える。やはりカバネリは本日の高配分の対象ではなかった(なお喰種でもなかったw)。しかしながら、常連が多かったのでシマの状況は見えやすい。おそらく朝イチの埋まり具合的にしっかりと回されている台は推測されているはず。そして、現状当たりっぽい台はグラフから見えていない。出玉を持っている打ち手の雰囲気からしてもそこまで芳しくなさそう。
もしかしたら空き台に高設定あるんじゃないか?
何人かの打ち手はシマが高配分でなかった時点で退いている。慣れていないカバネリでピンの推測をするのは分が悪いのは当然の話。
数少ない回りきっていない台を吟味する。
とりあえず、1台いってみますか。おれ他の機種打てないし。カバネリ縛りだし。もはや、カバネみたいなもんだし。
5日目・2台目 実戦データ |
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (161) | 1周期 ○ |
| (175) | 駿城ボーナス × ┗4500pt |
| (210) | 生駒CZ ○ |
| (231) | 駿城ボーナス × ┗3200pt |
| (311) | 2周期 × |
| 358 | 駿城ボーナス ○ ┣MAX ┗460枚 |
| @ 350枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| A 300枚 ┗高確:生駒 |
| B 200枚 ┗高確:なし |
| C 250枚 ┗高確:生駒 |
| D × ┗高確:生駒 |
| END 705枚 |
早速、駿城ボーナス3連続とゲンナリの展開だが、3回目でシングルチャンス目からの3000ptを活かして通す。さらにST後の1回目のおみくじが来栖の刀。
先ほどの台は奇数に寄っている。かつ前回このホールで打ったときも奇数よりだった。おそらくベースは設定1だろう。そうなるとシングルチャンス目の3000ptもプラス要素。さらに、滅多に見ない来栖の刀も出現。まずは腰を据えて推測してみますか。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (91) | 1周期 ○ |
| 107 | エピソードボーナス |
| @ 200枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| A 368枚 ┗高確:来栖 |
| B × ┗高確:生駒 |
| END 447枚 |
| (161) | 1周期 × ┗サブ液晶:桜に変化 |
| (277) | 無名CZ × ┗5撃破 |
| (311) | 2周期 ○ |
| 325 | エピソードボーナス |
| @ 388枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| A × ┗高確:来栖・生駒 |
| END 320枚 ┗高設定示唆 |
| (120) | 1周期 ○ |
| 139 | エピソードボーナス |
| @ 318枚 ┗高確:無名・生駒 |
| A 200枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| B 250枚 ┗高確:なし |
| C × ┗高確:生駒 |
| END 500枚 |
大きなハマりもなく順調に経過する。1周期抜けでの液晶桜変化も確認。さらにおみくじの内容がすこぶる良い。無名のけん玉まで飛び出して、普段とは全く違う雰囲気。
さすがにこれはあると信じたいというか、今まで打っていた台とは間違いなく違う。挙動こそ近いものを示したことはあったが、少なくともおみくじの内容が全く違うのだ。
昨日まで低設定を打ち続けてきて、より違いを顕著に感じる。
さらにボーナス中の高設定示唆(中)「私は……ヒトか、カバネか!?」も出現した。まずはこの台が白黒つくまでは押していきたい。なお、トロフィーカスタムはたぶんない。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (69) | 1周期 × |
| (98) | 生駒CZ × |
| (264) | 2周期 ○ |
| 280 | エピソードボーナス |
| @ 500枚 ┣高確:無名・生駒 ┗超アタック |
| A 300枚 ┗高確:来栖 |
| B × ┗高確:なし |
| END 618枚 |
| (53) | 無名CZ ○ ┗5コンボ |
| (66) | 駿城ボーナス × ┗3800pt |
| (128) | 1周期 × |
| 282 | エピソードボーナス ┗2周期 前兆ステージ非経由 |
| @ × ┗高確:来栖・生駒 |
| END 駆け抜け |
| (21) | 生駒CZ ○ |
| 42 | エピソードボーナス |
| @ 200枚 ┗高確:無名・生駒 |
| A × ┗高確:生駒 |
| END 190枚 |
| (94) | 無名CZ × ┗6撃破 |
| (162) | 1周期 × |
| (312) | 2周期 ○ |
| 326 | エピソードボーナス |
| @ 200枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| A × ┗高確:なし |
| END 199枚 |
| (129) | 生駒CZ ○ |
| (150) | 駿城ボーナス × ┗4500ptt |
| (178) | 1周期 × |
| (290) | 2周期 ○ |
| 299 | エピソードボーナス |
| @ 750枚 ┣高確:無名・来栖 ┗超アタック |
| A 400枚 ┗高確:来栖 |
| B 250枚 ┗高確:無名 |
| C エピソードボーナス ┣高確:なし ┗狂気の復讐者 |
| 海門回想 ┗黄色まで |
| 景之ST |
| D 369枚 ┗高確:無名・来栖 |
| E 200枚 ┗高確:無名・生駒 |
| F × ┗高確:来栖 |
| END 1454枚 |
初当りこそとれるもののジリ貧な展開でモミモミしていたが、超アタック750枚で一気に伸ばして景之STまでこぎつける。これで台としてはチャラくらいにはなった。
そして、ここから怒涛の展開が訪れる。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (126) | 無名CZ × ┗3撃破 |
| (162) | 1周期 × |
| (206) | 2周期 ○ |
| 219 | エピソードボーナス |
| @ 200枚 ┗高確:無名・生駒 |
| A 200枚 ┗高確:来栖 |
| B 300枚 ┗高確:なし |
| C 200枚 ┗高確:なし |
| D × ┗高確:生駒 |
| END 615枚 |
| (118) | 1周期 ○ |
| 133 | エピソードボーナス |
| @ 200枚 ┗高確:無名・生駒 |
| A 400枚 ┣高確:なし ┗超アタック |
| B × ┗高確:無名 |
| END 463枚 |
| (73) | 生駒CZ ○ |
| (94) | 駿城ボーナス × ┗5100pt |
| (109) | オールスター目 |
| (123) | 1周期 ○ |
| 134 | エピソードボーナス |
| @ 200枚 ┗高確:無名・来栖 |
| A 315枚 ┗高確:生駒 |
| B × ┗高確:なし |
| END 618枚 |
| (21) | 銅藍CZ ○ |
| 32 | エピソードボーナス |
| @ 600枚 ┗高確:無名・来栖 |
| A 350枚 ┗高確:無名・来栖 |
| B × ┗高確:生駒 |
| END 700枚 |
周期にCZ、さらにはオールスター目を絡めて早い当選を続けて差枚数で1800枚くらいまで刻んで伸ばす。だが一向に有利区間が切れる気配がない。
え、これどうなってんの?w
勝手な予想で、ある程度差枚数がプラスになったら
・初当りがエピボ(狂気の復讐者)になって有利を切る
・ST中に中途半端なタイミングでエピボ(狂気の復讐者)に当選する
という挙動をとると思ってたんだよね。
だけど両方とも発生しない。間違いなく有利区間はまだ切ってない。そして、差枚数は2000枚に迫ろうとしている。
もう少しだろ! とわかってはいても、もう1本が出ない。次のボーナスでエピボになるはずだと願いながら叩けど、STあと1回が届かない。
そんなもどかしい気持ちを抱えたST直後の生駒CZ。これを通して駿城ボーナス。さらにこの駿城を気合いで通す。
そして、ついに……
エピボきたと思ったらまさかのスペシャルボーナス!?
いや、このタイミングで暗転したら誰だって勘違いするだろw
スペシャルボーナスは前作でいうところの流る血潮になります。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (18) | 生駒CZ ○ |
| 39 | 駿城ボーナス ○ ┗9900pt |
| @ 200枚 ┗高確:無名・来栖 |
| A スペシャルボーナス ┗高確:無名 |
| B 385枚 ┣高確:無名 ┗海門ボーナス |
しかし、その次のボーナス中に無事有利切れの合図となる海門ボーナスに当選。
385枚のボーナス中に残り170枚で無名のホワイトアウトから海門ボーナスへ移行しました。
刻んで出した場合は、
ボーナス中に差枚数2230枚を踏んだときに海門ボーナスへ移行
って挙動をとるってことね。理解理解。差枚数がプラス域で回想絡んだら枚数によってはそこで切るとは思うけど、上位STにいかずに出玉を伸ばした場合は差枚数2250枚を目指しますか。
海門回想は緑までいって???が1Gのみ。これは有利区間を切った1Gってことですな。
さらに
有利切れの場合はフリーズ高確が3G付与されるっぽい。ほかの台の挙動を見ても有利切れの恩恵はこの3Gで良さそう。
そして、見てください。この情報量の多い画像を
LASTが0Gでリール上には生駒チャンス目が止まっている
ありがとうございます。
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