初日は無難にプラスで終えられたものの手応えはなし。ホールを回った感じ、状況的にも良くはない。
この企画の話を受けた時点での都内のカバネリの印象はかなり悪かった。住む地域にもよると思うがハッキリ言って自分の近所、特に大手は完全に回収傾向だろう。
それも当然の話で、何もしなくても動く台にわざわざ高設定を入れる必要もない。少なくともこれは一つの現実。
大手に比べると中小だと割と入れているホールもある印象だが、いかんせん座れない。導入台数も3〜6台ほどなので、設定が入りそうなホールでここに滑り込むのもまた難しい。
ただ、ここまでは予想通り。スペックとしては案外立ち回りが効くのではないかという印象もある。
低設定を前提としたうえで現状の心構えとしては
・ヤメ時の徹底
→即ヤメor2周期ヤメを徹底(1周期当てヤメはあり)
・黒煙の蓄積示唆は解放まで
→上位が強く解放しやすい仕様という印象を受けるのでかなりの底上げができるはず
おそらくヤメ時がかなり重要になってくるはず。短縮なしの3周期目以降はとんでもなく辛い。だからこそ、3周期に設定差があるという仕様にしているのだろう。推測したかったら天井まで覚悟しろよってこと。
黒煙に関してはまだ解放したことがないので、調査がてらツッパりたいと思っている。
では、2日目いってみよう。
―――――――――
実戦開始
ホール全体の取材で抽選は51番と良さげ。カバネリに設定が入るかはわからないけど、まずは打たなきゃ始まらない。
そこまでカバネリがアツいという雰囲気はなかったので埋まりは遅かったものの満台スタート。めぼしいとこには着席できたので、まずは及第点か。
| 2日目・実戦データ |
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (164) | 1周期 × |
| (313) | 2周期 × |
| (336) | 3周期 × |
| (362) | 無名CZ ○ ┗6撃破 |
| (379) | 駿城ボーナス × ┗2900pt |
| (413) | 生駒CZ × |
| (529) | 4周期 ○ |
| 545 | エピソードボーナス ┗500枚+8000円 |
| @ 328枚 ┗高確:無名・生駒 |
| A × ┗高確:来栖 |
| END 253枚 |
朝イチは天井手前で4周期目に到達する。ここは伸ばせずだったが、まだまだ続行していきましょうか。
この台のいやらしいとこは朝イチに限りおみくじを見れないとこ。おみくじ見て推測したいなら少しは覚悟しろよっていう仕様。葛藤こそあるもののこれ自体は嫌いじゃない。やっぱある程度リスクを取れる打ち手が得する仕様じゃないと健全ではないからね。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (14) | 1周期 ○ |
| (30) | 駿城ボーナス × |
| (128) | 無名CZ × ┗4撃破 |
| (211) | 生駒CZ ○ |
| (232) | 駿城ボーナス × |
| (312) | 2周期 × |
2周期目まで回して駿城ボーナスを2回重ねるもエピボならず。ヤメるなら2周期抜けのここ。どうせ設定なさそうだし、調査がてらリセット回るのも悪くないかな〜とか思ったけどある程度は回してみますか。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| (475) | 3周期 × |
| (657) | 無名CZ × ┗3撃破 |
| (723) | 生駒CZ × |
| 996 | エピソードボーナス ┣天井 ┗29000円 |
はいお馴染みのホワイトアウトでございます。
2周期抜けたら天井覚悟
ルパン秘宝の400抜け
化物語の300抜け
カバネリ海門の2周期抜け
あるラインを超えると一気に当たらなくなって天井直行。少し前からのトレンドですな。カバネリは2周期抜けたら時間と財布を見て、続行か否かを決めましょう。
どうにか伸ばしたいと思ってレバーを叩くと、なんと初回のボーナス当選時に超カバネリチャレンジが発生。
カバネリアタック中に発生して2択に正解すれば超と同じ恩恵(300枚以上上乗せかつ50%でツラヌキ発生)がもらえる。
早くも勝負どこかと思ったがサクッと失敗。
この1/2の失敗にゲンナリしていると
2連目のSTは点灯なしだったのになぜか超アタックが出てきた。いや、チャンス目での昇格もなかったはず、謎の超アタック。
ここは超無名を尻目に見事生駒のチャンス目を引きあて150枚を加算して400枚スタート。いや、そうじゃない。
とはいえ超カバネリチャレンジからの謎超アタック。これが超STですか?
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| @ 200枚 ┣高確:来栖・生駒 ┗超カバネリチャレンジ |
| A 400枚 ┣高確:なし ┗謎超無名あり |
| B 322枚 ┗高確:来栖 |
| C 200枚 ┗高確:無名 |
| D 200枚 ┗高確:なし |
| E エピソードボーナス ┣高確:なし ┗狂気の復讐者 |
アタックはやれなかったもののなぜか続いてエピソードまで到達。
今回のエピソード開始時点での獲得枚数は881枚。
おそらく最低保証で1000枚を超えるくらい、エピソード獲得はボーナス当選時に870〜880枚くらいがラインかな〜?
エピソード中のハズレ次第では1000枚未満で回想に突入することもあれば、アタックの関係もあり1000枚以上獲得してSTが終わってしまう展開もままある。今回はギリギリでエピソードにねじ込めた嬉しいパターンでしょう。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| 海門回想 |
| 復讐の焔 3G × |
| 景之ST |
回想はしっかり貯めて全部点灯&超が1個。ここを通してアタックをうまくやれれば大量獲得へ繋がる。
そんな理想を描いてレバーを叩くも、全くもってチャンス目が成立しない。勘弁してくれ。全点灯でノーチャンス目はカバネリの上位で一番やっちゃいけないことなんだよ。ダンテとバージルもそう言ってる。
そんなDMCの悪夢が脳裏をよぎったST最終ゲーム
キマシタ人生という名の2択。
おれは常に中押ししている。初代カバネリからずっとそう。いや、初代カバネリどころの騒ぎではない。4号機の頃からそうしている。
6択は中左右。3択は中。2択は左側。
そう決まっているのだ。どれだけ成功しても、3G連続で来ようとも、いつだって択当ては決め打ち。感情を揺さぶられないためのせめてもの抗い。
魂の中押しをキメて、左上段に無名チャンス目を止めることに成功。
ここのアタックは仕留められずも次が超アタックで対応チャンス目を引いて600枚ボーナス獲得。
残念ながらツラヌキ上乗せこそなかったが、そのままエンディングボーナスへ。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| F 200枚 ┗高確:超無名・来栖・生駒 |
| G 600枚 ┣高確:無名 ┗超アタック |
| H 200枚 ┗高確:無名・来栖 |
| I 300枚 ┗高確:無名 |
| J エンディングボーナス ┗高確:無名・生駒 |
| エンディング回想 |
ここのエンディング回想は???が6Gのみで復讐の焔はなし。???が6Gということは報酬ジャッジが2回だったというコト。すなわち初回のSTでの点灯は2つのみ。しっかりと無名と来栖のみでした。
| ゲーム数 | ボーナス・備考 |
|---|
| K 317枚 ┗高確:無名・来栖 |
| L 600枚 ┗高確:無名・生駒 |
| M 367枚 ┗高確:来栖・生駒 |
| N × ┗高確:来栖・生駒 |
| END 2790枚 |
また謎の超アタックが出てきたりして、最終的には3000枚近くの出玉を獲得。
これはデカい。2500枚近く投資しているからトントンくらいなんだけどね。
ここまでで気になるのは超カバネリチャレンジと超アタックが3回出てきたこと。設定差は不明だが、あまり見られない挙動だった。
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