
2026年の前半は射幸性の高い機種が立て続けにリリースされた。良いところを体験できないまま、もう縁はないかもしれないと思ってしまう機種もいくつかある。
ホールが荒い機種を欲しがるのも当然の話。いち企業として利益を求めているワケだし、そりゃ儲かった方が良いに決まっている。
ただ、それがいき過ぎて荒い機種ばかりになってしまったら打ち手の体力も長くは続かない。短時間で大きな勝負をしたい日もあれば、長時間まったりと遊びたい日もあるのだ。
できる限り選択肢は多い方がいい。
高射幸機の規制が入るという噂も小耳に挟む。6号機の初期からは誰も想像すらしなかったスマスロフィーバー。そのフェーズもここから変化していくのだろうか。
ある程度マイルドなスペックが今後は増えていきそうな気配がある中、めっちゃマイルドなAT機が導入された。
正直、打ってびっくりするレベルで遊びやすいスペックと感じた。
CZの軽さ、天井の低さ、500枚程度の塊の取りやすさ、そして上位ラッシュはさほど強くない。楽しめる時間が長く、まったり遊ぶには適した台。
これが流行りのアニメ版権で大量導入。これは当分お世話になりそうな予感。
リコリス・リコイル、それでは打っていきたいと思います。

初当たりのメインルートであるCZの抽選は、ゲーム数または変換による前兆から。変換は液晶左下に「変換高確率中」となっている際にレア小役を引けば発生のチャンス。

変換は派手なリールアクションを伴ってそのまま前兆ステージに突入する。伝わりにくいかもしれないが、同系列メーカーのブラッド+をイメージしてもらえばわかりやすい。
変換高確率中に弱リコリス目を引いて前兆に突入するも、残念ながらCZ当選はならず。
| 投資 | ゲーム数 | ボーナス | 備考 |
| (22) | 変換高確率 | 弱リコリス目 | |
| (40) | 変換→前兆 | 弱リコリス目 × | |
| (80) | 前兆 | ゲーム数 × | |
| (114) | 変換高確率 | ゲーム数 | |
| (142) | 変換高確率 | 弱リコリス目 | |
| (160) | 変換→前兆 | 弱リコリス目 × | |
| (235) | 前兆 | ゲーム数 〇 | |
| 10000円 | 257 | CZ@ | 〇 |