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パチマガスロマガ
サイコロ店長の業界奮闘記

第57振 9月新台パチスロは「BT機」が躍動?

瞬発力と遊びやすさの共存

雨は純粋に集客に影響する。もちろん売上にも粗利にもリンクする。

傘を持つのがとっても苦手なサイコロ店長です。

最初にBT機(ボーナストリガー機)について少しだけ語らせて。

6.5号機以降の近代パチスロは
・出玉性能重視の高傾斜AT機
・純粋なノーマルタイプ
という二極化が進んでいる。

スマスロに代表されるAT機は瞬発力はあるが、投資リスクが高くライトユーザーは触りづらい。

逆にノーマルタイプは遊びやすい反面、出玉的な魅力に大きく欠けてしまう。

この瞬発力と遊びやすさの共存がBT機構想の原点。そして、2024年の警察庁による解釈基準の変更が決定打となり、加速する。

ちなみにBT機の仕組みは風営法や遊技規則の書き換えはなく、いわゆる内規の緩和によるもの。

今回は深くは解説しないが、法律と規則と内規の違いを明確に語れれば、高確率でパチマガスロマガの編集スタッフになれるぞ。

そして2025年2月。日工組と日電協が公式にBT機の詳細をリリースし、翌3月に4機種が型式試験をクリア。

2025年6月、純粋無垢なパチスロファンの期待を胸に羽ばたいたBT機がリリース。

そして稼働開始から一年経過した今、想定よりも低空飛行を続けているのが現在地。

BT機さんの現在と未来、そしてタコについて。


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