新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2026年もパチスロ市場の盛り上がりに期待するサイコロ店長です。
完全6号機以降の冬の時代、年始の挨拶は「今年は忍耐の一年」的なガード重視のコメントが多かった。
が、スマスロが世間に受け入れられたあたりから風向きが変わり始める。
忍耐一年の影響かL 東京喰種の影響かは不明だが、ホールを含め関連企業の業績は改善されている。
余程のことがない限り、2026年も忙しい年になるだろう。もちろんいい意味で。
プレイヤー目線ではどうか。
マイホの売上や粗利を知るすべもなく、知ったとしてもどうすることもできない。
やはり気になるのは新台だろう。
相変わらず型式試験の適合率は低いが、難関を突破した機械で注目度の高いものもある。
スマスロ 北斗の拳 転生の章2とかね。
実は初代パチスロ北斗の拳 転生の章には苦い思い出がある。
当時は射幸性が抑えられていた機械が多く、設定と出玉のバランスもいい感じだった時代。
4号機ほどではないが、粗利もしっかり取れていた。
ただ、北斗転生は違った。
勝舞魂を大量に抱えると出玉が永久機関と化し、閉店までホッパーエンプティを繰り返す。
「〇〇番台、勝舞魂100個以上で〜す」とかインカムが入る度に血の気が引く日々は地獄そのもの。
夕方まで7割だった割数が19時には9割に。以降も上昇を続け、最終的には余裕で10割突破の大惨事。
回収率が高めの週末だったり月末だったりすると「今月終わった…」と膝を抱える。
逆に言えば、ワンチャンありまくりの機械ってことなんだけどね。
で、スマスロに転生した転生はどうよ。