2026年という物語も残りわずか。
秋の大型連休も天候という確率ゲーを除けば大きなトラブルはなし。そっと胸をなおろすサイコロ店長です。
長期間に渡った新台リリースバトルも終わりを迎えた。
7月8月9月の三ヶ月で総勢十数機種の新台が入り乱れる夏の祭典。
爪痕を残せた機械もあれば、実力を出し切れなかった敗者もいる。
勝者は丁寧に扱われ、敗者は減台や撤去という別ルートに誘導され、第二の人生を歩む。
最後の救いであるバラエティ組にも参加を拒否られたら、いよいよ万事休すだ。
ただ「粗利ぐらいは貢献できるよね?」って機械もある。
今回は「この数ヵ月で稼働はイマイチだったけど粗利には自信があります!」ってメンバーが集結。
要するにホールが稼げる機械のTOP3を決めようじゃないか!って企画。
プレイヤー目線では注意が必要ってこと。
比較は「玉(たま)粗利」を採用。このコラムでも出現頻度は高めの業界ワード。
独自の係数をかけ、ポイントが高ければホールが抜きにきている証。金銭的には負担を強いられる。
ピックアップした機械と結果(PT)はこんな感じ。