パチスロの型式試験適合率が低下しているのはご存じの通り。
保通協の2024年度適合率は20%ちょいで、2025年度は10%後半まで下落しているという。
スマスロのポテンシャルを活かそうとメーカーが挑戦的な機械を目指しているのもわかるが、これでは本末転倒。
メダル機っぽい穏やかな機械がもっと増えてもいいと感じるサイコロ店長です。
そんな高傾斜スマスロ全盛の今、地味に稼働を稼いでいるのが2月初旬にリリースされたLパチスロうみねこのなく頃に2。
トレンドに反した低単価機でありながら、現在も安定した動きを続けている。
オーイズミの技術介入機は甘いと言われているが、今回のうみねこはどんな感じなのか。実戦値(サイコロ店長調べ)に迫ってみたい。