夏前ですが、貞子の呪いが帰ってくる…!
今回紹介するのは「リング」シリーズ最新作の『eリング 最恐領域』。超出玉特化ゾーンとでも言うべき「貞子覚醒BURST」を引っ提げた最恐スペックでの登場です。

まずはスペックから。
[通常時]
図柄揃い確率 約1/399(大当り確率は1/348)
RUSH突入率 約57%
[RUSH・最恐領域]
TOTAL継続率 約70%(ST前半の成功期待度とST後半の当選期待度の合算値)
・前半「貞子覚醒BURST」(ST回数 5回)
当選確率 約1/8(特図2大当りと特図2小当りからのV当りの合算値)
・後半「呪いの連鎖」(ST回数 70回)
当選確率 約1/129(電チューロング開放確率)
本機のRUSHは2部構成になっていて、前半と後半で当選確率と出玉振り分けが変化します。
チャージからのRUSH突入も一部ありますが、まずは図柄揃いを目指し、チャレンジ演出成功でRUSHに突入!
失敗時は通常に戻るRUSH=LT突入のタイプになっています。


通常時の演出モードは2種類。
おなじみの演出が楽しめる「Legend mode」と、ホラーゲームのような視点で楽しめる新搭載の「Quest mode」があります。
新モードはリーチまでの流れや演出も異なり、パターンも多いのでホラー(ゲーム)好きな方にはぴったり☆



3・7図柄揃いの場合はそのままRUSH直行しますが、その他図柄揃いの場合は貞子覚醒BURSTチャレンジに突入し、演出成功でRUSH突入となります。
ここまではおなじみのかなーり恐い演出が続いているのですが、右打ち中には癒ししかない演出も新搭載!


前半STの貞子覚醒BURST中は「にゃんこパニック」、後半ST呪いの連鎖中は「キャットクルモード」と、なんと猫に特化したモードを搭載!
このモードは恐怖とはまるで無縁、猫をひたすら愛でるモードなんです。リングシリーズに登場する猫のファンという方がいる(なんなら多い?)のも聞いたことあるし、猫に特化したカスタムも今まであったけど、ついに専用演出までできちゃいました☆


LT「最恐領域」の前半ST5回「貞子覚醒BURST」中は、即当りというほどまで速いワケではないですが、かなりサクサク進んでいきます。そして当たった時も気持ちいい!
演出は
●貞子接近3000…専用図柄が揃えば大当り
●貞子接近〜暗闇〜…迫りくる貞子に注目
●デジャヴパニック…ボタン押下演出
●にゃんこパニック…猫がミッション成功で大当り
の4種類から選択可能。個人的には「貞子接近〜暗闇〜」がお気に入り。恐いんですけどね、サプライズの告知がクセになります!
後半「呪いの連鎖」(ST70回)はいつものSTに近い印象。出玉はALL1500個となっています。