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パチマガスロマガ
パチマガスロマガLIVE〜inside story〜

沖海6を考察

なんやかんやで続いてます

今年の5月から始めたドテチンのパチさんぽLIVE。未だにおぼつかない回だらけではあるが、おかげさまで現在までの配信回数は42回となった。見てくださる方々も徐々にではあるが増加傾向にある。ただ上には上がいるのも確か。さらにたくさんの人に見てもらえるように精進せねばならないなと、ふんどしをギュイっと締める今日この頃である。ふんどしは締めてないけども。

沖海6の自データを集計してみた

マリンインパクト

そして、最近の配信では海物語が主軸となっており、中でも新台のPスーパー海物語IN沖縄6はこの原稿執筆時までに12回(11月15日配信分までを集計)の配信を重ねてきた。

そこで、ヒキが弱いと言われている自分がどのような結果になっているかをちょっと集計してみたいと思う。

ちなみに、10月15日までの配信通算成績はマイナス605100円と目も当てられない。スタッフの方に聞いたら、同一機種で2回以上実戦した機種はすべて負け越しているそうだ。原稿書きながらゲボが出てしまうような状況ではあるが果たして沖海6はヤレているのだろうか?

下の数値が沖海6の通算成績(12回分)である。

沖海6vsドテチン 1007〜1115 TOTAL
総投資424,000円
総出玉106,773個
総交換額412,300円
総収支-11700円
通常時総回転数16584回
総初当り回数54回
総大当り回数158回

合算すると凄い数値になるな。投資が42.4万円ということは貸玉ボタンを848回も押してるのね(笑)。で、けっきょく負けてるのか。これを分かりやすくするために1日平均にしてみたのがコチラ。

沖海6vsドテチン 1007〜1115 Daily Ave.
平均投資35,333.3円
平均出玉8,897.8個
平均交換額34,358.3円
平均収支-975円
通常時平均回転数1,382回
平均初当り回数4.5回
平均大当り回数13.2回

「安定の海」と言われる1/319のスペックでも平均3.5万円は掛かる。となるとそれ以上の荒いスペックはちょっと手が出なくなるわな。

ただ、沖海6本来の平均投資額はもう少し高くなると思うので、これでも比較的安価で遊べているということになる。

平均の大当り確率は1/307.1で平均連チャン数は2.93回となった。初当り(1/319)は4%ほど多く引けているが、連チャン(初当りごとの平均連は3.68連)は20%以上足りておらずかなり乏しい。それでもトータルでほぼチャララインなのは、回転率の優秀な台に多く座れていた証拠だろう。

ハマリのドテと言われるが

そして、ドテチンといえば「ヒキが弱い」という印象を受ける視聴者も少なからずいるというか、ほとんどだと思うが実際はどうなのだろうか?ハマりの代名詞とも言える1000ハマリに注目してみた。

1000ハマリ回数:5回
初当りに対する1000ハマリの割合:約9.3%

本機の初当りで1000回ハマる割合は約4.36%。54回初当りを引いた際は平均2.35回起こる現象である。

つまり、ドテチンは確率の倍以上1000ハマリに到達していることになる。

ただ、このハマリを含めた初当り確率が1/307になっているということは他の当りはまあまあ早く引いているということになるので、初当りだけに着目すれば決してヒキが弱いわけではなく、むしろ浮き沈みが激しい演者向きな展開だということが伺えるような伺えないようなだ。

あと、最近は配信で時短中に引き戻すことが明らかに多く「時短プロ」と異名が付くほどになっている。せっかくならば確変プロになりたいものだが、実際はどうなんだろうか。

また、先バレ魚群の占有率が明らかに低いと言われているが実戦上は何%くらいなんだろう、など気になる点は非常に多い。幸いアーカイブで全ての配信が残っているので、出来れば誰かに集計してもらいたいが、そんな人もいないだろうから、次回は追加配信の分も含めそのあたりに着目してお届け出来たらと思っている。

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