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パチマガスロマガ
パチマガスロマガLIVE〜inside story〜

評価が大きく割れる新台

不満があるなら自分を変えろ

「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ。」これは攻殻機動隊の草薙素子の名セリフである。

このセリフを知ったのは初代のパチスロ攻殻機動隊を打っていた頃だが、これが人生の答えなのかもしれないというほどに強烈なセリフだ。

自分を変えるしかない。1月に大敗を喫し、2月もデカめの2連敗中で苦しい、そんな環境を変えなきゃならないと心に決める実戦となった。

実戦ホールはクリエ湘南台店さん。実戦機種は『スマスロ 攻殻機動隊』。

導入後8日目ということで、すでに打ったことのある人達から前兆の不評や駆け抜けが多いなどの声を聞いていたものの、序盤からEX HACKが発生(ロックなし強チャンス目の0.4%)し、一気に上位ATまで突入させることに成功。

上位AT自体は1回で終わってしまったものの(ループ率75%)、その後のATで上乗せを重ねたことで差枚エンディングが発生。

今回は+2130枚のところでエンディング突入となったが、有利区間切断のタイミングはある程度の幅がありそう。白の境界=切断ではないことや、上位突入=切断ではない様子なので、この辺りはヤメ時や立ち回りに注意が必要である。

そこからは上位をループさせつつAOI特化などで1600枚の上乗せなども発生。純増8.5枚という圧倒的なスピードで僅か1時間ほどで持ちコイン8000枚オーバーというセーフティリードを獲得できた。

前日の配信終了時に明日は万枚出すと言っていた記憶がフラッシュバックし、これは完全に良いフラグが立っていると確信して腕を振るっての続行。

が、しかし…ここから2500枚ほどの出玉をズルズルと飲まれてのフィニッシュ。天国も地獄も味わいながら、それでも快勝となったことに満足感を感じながら帰宅した。

実戦の感想としては、強力な上位ATを搭載している機種あるあるだが、やれた人とそうじゃない人で大きく評価が分かれると思う。

つまり大半が無理ゲーじゃん…となる訳だが、今回のように一度楽しいところを味わってしまえば虜となるのも頷ける。

やはり気になったのはCZ天井到達時に殲滅ゾーンや屋上モードを経由する煩わしさ。他にも、CZ準備中にレア小役を引いたときのガッカリ感は否めない。

しかし、ラフ目を停止させるのが擬似遊技ではなくフラグだったり、AT中の色ベル連のお手軽な自力チャンス感だったり、一度電脳モードに入れられれば白の境界チャレンジに手が届きそうな距離感だったり、5G以内にレア小役を引ければ電脳RUSHからATに戻れる引き戻し要素など、魅力的な部分の方が良かったと感じた。

衝撃HACK、押し順HACKの気持ち良さやリールロックの驚ける感じなど、演出面も抜群だと思う。出せないときキツイけど出ればおもれぇ台。そんな印象である。

パチスロに不満があるなら自分(ヒキや台選び)を変えろ、それが嫌なら目を閉じ耳を塞いで口を噤んで孤独に暮らすしかないのかもしれない。

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会 (C)Sammy
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