ガンガンLIVEの生配信は連戦が多い傾向にある。特に九州・山口の方へ赴くと3〜4連戦は通常運転なのだが、長時間実戦になることが多い生配信では体力の消耗も激しい。
美味しいご当地料理の1つでも食べたいところなのだが、三脚の重みがズシっと肩にのしかかるフラッフラの帰り道はコンビニやチェーン店で食料を買ってホテルで食べるのが精一杯。
そんな中で楽しみにしていることが1つある。
入浴剤だ。

ご飯を食べている間に浴槽へ湯を貯め、ゆっくりと浸かって疲れを癒す。そして湯船でオロナミンCを飲みながらyoutubeを見るのが至高である。
今回お邪魔した長崎県のサンフレンド21佐世保広田店さんは隣が大きいドラッグストアで0時まで営業している。1回使い切りの入浴剤を選ぶのが楽しい時間なのだ。

2連戦となった実戦の方を振り返ると、初日は推定設定2から推定設定4以上の台に移動したことで勝利を掴み取った。勝因としてはリセ狩りだけされた台にもしっかりチャンスが残っていることを過去の傾向から把握していたからである。
以前も引き戻しや直撃が強い台が早い段階で空いたが(結果的に5以上)、すぐには埋まらなかったこともあった。
やはり現代のスマスロにおいて、リスク回避というものを大事にしているユーザーは多いらしく、56以上濃厚画面などが出現しなければどんなに挙動が良くても打たないという選択をする傾向にある。
ただそれは、「設定をしっかり使っているホールであれば勇み足も必要である」という考えの僕からしたら助かる話だ。逆転のチャンスが残されているのだから。
逆に言えば苦戦を強いられた2連戦2日目の敗因は移動が困難だったからである。
とにかく稼働が高く、リセ狩りなどではなく全員が設定狙いでぶん回している。こうなると良い挙動の台は空かず、空いてもすぐ埋まる。ずっと空いている台は基本的に判別済みということになる。
店内が盛り上がっていることに関しては素直に嬉しいのだが、低設定挙動の台(新台以外)をぶん回すのは経済的に厳しいということで早めの撤退となってしまった。
結果的には東京喰種の一部や北斗転生のシマが強く、座る場所次第では2連勝も現実的だった。1月後半から2月前半にかけてかなり連戦が続くので、台選びと入浴剤選びだけは間違えないようにしっかり考えたいと思います。
