昨年の協議の様子が少しずつ小出しにされていた「お試しプレイ」の話だが、これは「メーカー記念日」の取り組みの一環だ。「推しパチの日」「推しスロの日」合わせて「推しの日」と呼んでいる。この推しの日は「お試しプレイ(0円で打つことができるコーナー)」と「限定賞品の提供」との2つの取り組みを指している。
プレテストは5月2日と3日の二日間。プレテストなので今後、本格的にスタートするときのためにプレテスト実施後にアンケートをとって改善等を図る。本格的スタート時期は未定だ。
お試しプレイの概要は次のとおり。
●スマート遊技機限定でぱちんこパチスロ各20台以内(1台でも可)
●無料で打つため、お試しプレイの出玉では限定賞品はもちろんすべての賞品への交換不可
限定賞品の概要は次のとおり。
●カタログ方式(既存のものと同じでホールに在庫せず、後日発送)
●現時点で用意されるものは「藤田ニコルプロデュース賞品」と「遊技機搭載IP関連賞品」
●他の賞品と同様に貸料金を払っての出玉との交換のみ可
※法律用語としては「賞品」なのだが、一般的なホールでは「景品」と呼んでいるものと同じ。
推しの日はかなり大がかりで、ホール4団体(全日遊連、日遊協、MIRAI、余暇進)がメーカー2団体(日工組、日電協)の6団体と連携して実施する。4月2日から推しの日参加ホールのエントリー受付が開始となる。
さて、推しの日について、簡単に「これは何?」ということを触れておきたい。