まいど〜! ニッシーです! 導入当初、このスロットが覇権を握ると誰が予測していたでしょうか?
ボクの知る限り、コイツを評価している人は皆無でした。
さて、何でしょう? ヒントはパチンコも主力として活躍中です。もうわかりましたよね。
そう! 東京喰種ですよ!
失礼ながら大都やサミーのような実績はなかったスパイキー。ホールもほとんど期待していなかったと記憶してます。
でも1週2週と使ってみると…。なんだこの機械? 稼働落ちないし粗利は取り放題! 目茶目茶エエ機械やないかい!! と評価は一転。
今や当たり前の全リセもする必要も無し! 1ヵ月で機械代回収なんてザラでした。
とは言え、300台以上のスロット設置店でも5〜8台が地域最多設置レベル。
連日朝から満台で、これは増やさなきゃとメーカーに問い合わせても、今の所再販の予定はありませんとの事。
ならば中古で! となるのは当然で、1ヵ月後には120万円、3ヵ月後は150万円、そしてピーク時には約300万円に!
リニューアルを企画していたクライアントの社長に「15台増やすのに4500万円かかるんですが…」と恐る恐る提案したのを覚えてます(笑)。
そんなこともありつつ、やっと正式な増産が開始。とは言え、増産も小ロットがゆえ、増やせても1〜2台。その後も小出しの増産で約1年かけて市場の販売台数が3万2000台になりました。
北斗転生が今年1月だけで2万5000台導入なので、いかにジワジワ増えて来たかがおわかりいただけるでしょう。
台数の増加と共にオール@のブッコ抜きではさすがに稼働が持たない事をホールも悟り、昨年の秋頃から本格的に設定が入りだした感覚がありますね。
現在、全国の粗利率は10%と薄利に扱われていて、全リセは当たり前。全台系の対象機種になりやすかったり、店長カスタムを多用するホールもかなり多いです。
で、今後なんですけど、ここからが大事!