まいどー! ニッシーです!
みなさん「ハブ」ってわかります? 沖縄のヘビじゃないですよ(笑)。
「ハブ空港」や「ハブ都市」なんて言葉は聞いたことがあるかと。
「ハブ」の本来の意味は、車輪の中心部分のこと。転じて地域の拠点や交通・流通の中心点を指します。
例えば「日本のハブ空港」といえば羽田空港。様々な国や地域への出発点であり、中心です。
出発便数だけでも羽田は1日約600便と、2位の成田や関西空港の2倍以上で圧倒的です!
さて、この「ハブ」ですが、スロットのシマ(店内)においても存在します。
年配の方ならジャグラーが「ハブ(稼働の軸)」で、立ち回りの9割はジャグラーだけど、たまに沖ドキを触る…といった感じ。
2円単価の絶対的な「ハブ」はジャグラー。東海や沖縄なら「ハナハナ」がわかりやすいかな?
ホールにとっても集客の中心点(=ハブ)なので、薄利で大事に扱うというワケです。
では、今のスマスロにおける「ハブ」は?
正直、絶対的なメイン機が今は存在しないのよね…。
本命候補としては『SAOU』なんだけど、ホールの設置台数が少なすぎて時期尚早。
また、7月の注目機だった『からくりサーカス2』も、現在は稼働が落ち着いている状況。
では『からくり2』を打っていたお客さんは今どこに流れているのか? 何の機種の稼働が回復しているのか? ホールはここを注視しています。
稼働の「回復率」順位を上げると…