皆さん、こんにちは。ジェイさん@発信する遊技機ブランドプロデューサーです。
2026年3月、期待の新台『スマスロ サンダーV』の導入が始まりました。リール制御や予告音など、パチスロの原点的な楽しさを追求した本機に注目している方も多いでしょう。

しかし、5号機や6号機からパチスロを打ち始め、4号機時代を知らないユーザーの中には、ボーナスを揃えた瞬間に妙な違和感を覚える方もいるかもしれません。
それは、メダルが1枚も増えていない(0枚払い出し)状況なのに、なぜかスイカ入賞時と同じ15枚役の払い出し音が響き渡るという点です。
パチスロでは「メダルの払い出し=音が鳴る」のが当たり前で、払い出しがないのに払い出し音が鳴る状況は、不思議に映ってもおかしくありません。この違和感の正体を探ると、現在の遊技機規則と開発陣の執念が見えてきます。
この不思議な挙動を理解するために、まずは私たちが現在打っているパチスロのルール(遊技機規則)を改めて確認してみる必要があります。
遊技機規則には、以下の重要な規定があります。