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パチマガスロマガ
和泉純の釘は口ほどにモノを言う。

0釘目 全機種共通事項

ここでは、全機種共通となる『ヘソ付近の考え方』と『道釘の考え方』を紹介する。

ヘソ付近の考え方

玉の勢いをしっかり受け止めるべく上向き状態が良い。広さだけでなくこのあたりにも注目しておこう。

横にある「ジャンプ釘」はわざわざ名称がついてるので重要だと思われがちだが、上向きも下向きもノーマル状態もほぼ回転率に影響しないので、無視していい。

道釘の考え方

道釘途中にある隙間は極端に広くなっていない限り問題なく、無視してもいい。それよりも上向き下向きに注目(下向き状態が良い)。特に上向き状態の場合は大きな回転率ダウンになる。


ちなみに、最近は透明な盤面で釘の刺さっている中側の部分が見える機種も多い。その場合は見やすいので確認しておこう。
ただ、釘は基本的にやや上向きに刺さっているので、真っ直ぐに見えたらそれは上向き状態。ちょっと「への字」に見えて普通だ。

©SANYO BUSSAN CO.,LTD.
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