今、ハマってるゲームがある。
TiktokだかYouTubeだか忘れたが、よく広告に出てきて気になって始めたのがキッカケ。まあ軽い気持ちだった。
簡単にそのゲームを説明すると、9×9くらいのマスがあってそこに猫が隠れてるのだが、猫は同じ列・同じ色には1匹ずつで隣接したマスには居ないという条件から居ないマスを特定していき、猫の居るマスを導きだしていく……というもの。

ただ、同時に自分の注意力の無さと視野の狭さにガッカリすることもしばしば……。散々悩んで時間くってからハッと気付いて「なんだココにあったじゃん」となることも多い。
多分これは女性の方が得意なゲームかも。あんまり男女で区別したくないが、男と女では脳のつくりが違うという説もある。
これは知り合いに聞いた説だが、男は狩りをすることで集中力が発達し、女は家を守るために広い視野を持つようになった……と。なんとも説得力のある話だ。そういえば、女性は何か他のことをやりながら会話ができるが、男はひとつのことしかできない人が多いもんね。
また、これは俺の体験だが、昔パチンコ番組の収録で確変かどうかセグランプで判別するというのをやっていて、アシスタントの女性がことごとくセグ表から素早く見つけてた。
で、聞けば表の見方が俺とまったく違ってた。俺なんかは結局、表の端から順番に見ていって合致するのを探してくのだが、アシスタントさんは全体をパッと見て探すそうだ。これが女性脳ってやつか( ゚д゚)ハッ!
そんな見方できないってば。自分の視野の狭さを実感する出来事となった。今回はそんな視野の狭さゆえに起きた失敗体験をお伝えしていこう。
●某月某日
今日ものこのこ木の葉のこ。昼ちょい過ぎにいつものA店(28個交換)へ。この日は「e 新世紀エヴァンゲリオン 〜はじまりの記憶〜(以下、eエヴァ)」が良化。
このeエヴァとeキン肉マンとe東京喰種は同じようなボーダーで同じようなゲージ。ただ、微妙にボーダーがややカラく時間効率も遅いeエヴァは一番回転率の高さが欲しい。そういった意味ではもの足りない良化具合。
ここは一旦打たずにB店とC店を見に行く。珍しくやる気に満ち溢れた行動力をみせる。
だが、こんな時は不発になるもんだ。両店ともまるでダメ。結局は無駄足となりA店に戻ってeエヴァを打つこととなった。
で、打っていくと、回転率はまあやはりというか19あるかないかという感じ。いいのいいの、どうせヒマなんだし。贅沢言わずに打たせてもらう。
そして時刻は20時過ぎ。ここで大事件が……。