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パチマガスロマガ
和泉純のパチンコ稼働ジャアナル

1ワレ目 パチンコはまだ勝てる

パチンコ業界が受けた不遇の数々

あ、生きてますよ、和泉純です。

動画出演など人前に出る仕事を辞めてから数年が経ち、さらにはX(旧Twitter)のアカウントが謎の凍結に遭い、すっかり「あの人は今状態」ですがパチンコ生活は細々と続けております。

いや、「ギリギリ続けられている」が正確な表現かも……。

ご存知の通りパチンコの状況は厳しい。ピーク時18000店ほどあった店舗数も今や6000店ほどに。遊技人口も減少傾向にあるようだ。ただ、市場規模はピーク時とそう変わらないらしい。これが何を意味するか。

そう、客一人一人の負担が増えているということ。

負担に耐えられなくなった客が減り、減ったから店側が玉を出せなくなり、そしてまた客が減り……の繰り返し。

まあパチンコ業界は多くの悲運に遭ってきたのも事実。「ギャンブル依存」が問題になれば、もっとギャンブル性の高い公営ギャンブルや宝くじは国に守られ、槍玉に挙げられてしまうのはいつもパチンコ。

パチンコで数千万円の借金なんかできるほど負けられませんて。1分間に発射される玉数が100発以内と決まってるのだから。

それだけ借金する人は必ず他のギャンブルやってるよ。スマホ操作のみでなんぼでも賭けられる公営ギャンブルや宝くじの方がヤバいに決まってる。(編注:パチンコ・パチスロはあくまで「遊技」です!)

おっと話がソレイタ(元・日ハム)。

他にも「コロナ禍」や「禁煙化(個人的にはこれが大きかったと考える)」と客離れが避けられない悲運の連続だ。

そこで店側が選んだのは、「長い目でみて玉を出して還元して客を呼ぶ」ではなく、来店イベントなどでの目先の集客。

ものすごい有名人を呼んで遠方の客は二度と来るわけないと分かりつつもお店を知るキッカケにしてもらうか、「誰?」って演者を「他の店もやってるから」ととりあえず呼ぶか、店のお偉いさんが女子演者と飲み会やりたいがために呼ぶか……やり方は様々。

もうこうなってから数年経つから今の状況が「その結果」とも言えなくもないが、打ち手はそれに合わせていくのみ。

パチンコを「楽しみ」ではなく「生活の糧」としている俺としては、ただ勝てる状況でなくなったらヤメるだけだ。

数年前に同じようなコンセプトで始まった誌面の連載でも書いたが、今回の連載でもそんな状況でしがみついていく様をお伝えしていく。

逆に言えば、しがみついていられるうちは「まだパチンコは勝てる」というメッセージとして受け取ってください。

ある意味パチンコが簡単になった

●某月某日
昼近くにノコノコといつものA店(28個交換)へ。

このホールには感謝してる。現在通い続けているホールなのであまり詳しくは書きたくないが、「ホール全体の状況はどうあれ自分が打てる台が1台あればいい」という俺の理想を叶えてくれている。


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