おっと話がソレイタ(元・日ハム)。
他にも「コロナ禍」や「禁煙化(個人的にはこれが大きかったと考える)」と客離れが避けられない悲運の連続だ。
そこで店側が選んだのは、「長い目でみて玉を出して還元して客を呼ぶ」ではなく、来店イベントなどでの目先の集客。
ものすごい有名人を呼んで遠方の客は二度と来るわけないと分かりつつもお店を知るキッカケにしてもらうか、「誰?」って演者を「他の店もやってるから」ととりあえず呼ぶか、店のお偉いさんが女子演者と飲み会やりたいがために呼ぶか……やり方は様々。
もうこうなってから数年経つから今の状況が「その結果」とも言えなくもないが、打ち手はそれに合わせていくのみ。
パチンコを「楽しみ」ではなく「生活の糧」としている俺としては、ただ勝てる状況でなくなったらヤメるだけだ。
数年前に同じようなコンセプトで始まった誌面の連載でも書いたが、今回の連載でもそんな状況でしがみついていく様をお伝えしていく。
逆に言えば、しがみついていられるうちは「まだパチンコは勝てる」というメッセージとして受け取ってください。
●某月某日
昼近くにノコノコといつものA店(28個交換)へ。
このホールには感謝してる。現在通い続けているホールなのであまり詳しくは書きたくないが、「ホール全体の状況はどうあれ自分が打てる台が1台あればいい」という俺の理想を叶えてくれている。