皆さん、こんにちは! 「設定@は使わない!」をモットーの一無 五六(いちなし ごろー)です♪
1月のスロット収支はいかがでしたでしょうか? 前回のコラムで「『北斗転生2』の増台後にリベンジ勝負だ!」と意気込んだ私ですが、結果は見事に玉砕(悲)。
ただ、予想通り『北斗転生2』をガッツリ推していたホールは多かったですね。
私が設定を担当している店舗でも、高設定を織り交ぜた運用で、ユーザーの皆様に納得感を提供できたのではないかと自負しています。
楽しそうに遊技されている姿を見るのは、やはり設定師冥利に尽きるものです。
さて、今回は『スマスロ鉄拳6』についてお話しします。 私自身、プライベートでは随分と痛い目に遭っていますが、あえて断言しましょう。「この台は面白い!」と。
負けた時に「二度と打つか!」と思わせない面白さは、機種として非常に重要です。
設定調整の面から見ると、本機は導入台数が比較的多く、設定が使いやすい機種と言えます。 ここだけの話、設定@の実際の出玉率は約97.5%。発表値よりもややカラめに出ている印象です。
しかし、逆を言えば「その分、上の設定を使いやすい」ということでもあります。
もちろん、ホール側は『北斗転生2』をメインに据えるため、『スマスロ鉄拳6』に割ける高設定の数は北斗ほど多くはありません。
それでも5〜6台導入しているホールであれば、導入初週から放置するわけにはいきません。しっかり高設定を使っていましたよ。
というわけで、私が担当する5台導入店での、導入初日から2週目にかけての配分推移を公開します。