P-スキップで期待値爆上がり!!
ども袴一平っす。画期的な新システム「P-スキップ」を搭載したeシン・ウルトラマンを皆さんは覚えていますか? その系譜を脈々と受け継いだ機種がどんどんリリースされています。
この原稿が更新される頃には「P俺の妹がこんなに可愛いわけがない。攻略!!スキップ159ver.」も導入されているかと思いますので、その参考にもなるかと判断して今回は「e ULTRAMAN 4500超ライト」を検証したいと思います。
ボーダーライン+1回転でも強烈な威力!!!
本機にも搭載されているP-スキップ。システムを軽く説明すると、

白い囲み部分に玉を打ち込み、青丸部分に入賞すると特図1のハズレ変動を強制停止出来ます。これだけで通常時の変動時間を大幅に短縮することが可能です。
僕が試した手順はこんな感じ。
| P-スキップ手順 |
保留が1個貯まるごとに 1玉P-スキップ部分に入賞させる |
演出を楽しみたい人は保留が3個貯まったらスキップしたりカスタム対象の演出が発生したらスキップなどやり方は千差万別ですが、基本は保留入賞後すぐにスキップするのがベストです。
ではどのくらい消化効率が上がるかというと、パチマガの数値(1時間あたり150回転)よりも倍近い1時間約310回転回せました。
仮に1000円あたりの回転数が20回転(3.57円交換のボーダーラインは約18.0)なら恐らく340回転位は回せそうです。