ども袴一平っす。今回の研究機種はやや古めではありますが、攻略効果のそこそこ高い機種「e 化物語 鬼99ver.」を見つけたのでそちらを検証したいと思います。
本機最大の攻略ポイントは何と言ってもここ最近のサミーさんならではのリーチカスタム機能。

通常時に盤面右側に1個打ってスルーを通過させればノーマルモードと超シンプルモードを切り替えられる仕様。
超シンプルモードは大当り時も含めリーチはノーマルリーチのみ。もちろん当選時もノーマルリーチなので時間あたりの回転数が大幅に試行できるありがたい機能。
この超シンプルモードを選択するにあたって重要となるのがカスタマイズ機能と打ち方。
カスタマイズ機能は先バレとギアクラッシュ、キリンフラッシュなど選択出来るカスタムは全てONにすることをオススメします。
というのも超シンプルモードは基本液晶上で演出が起こらないため、大当りを察知するのが遅れがちなので、上記カスタムで少しでも早く大当りを察知する必要があります。
とはいえ保留をあんまり貯めない打ち方だと本機の性能を余してしまいます。なぜなら本機は保留0〜2個時と保留3〜4個時の変動速度にかなりの差が設けられています。
| 超シンプルモード中の消化効率 |
| 保0〜保2個時の消化速度 |
| 約10〜16秒 |
| 保3〜保4個時の消化速度 |
| 約2秒以下 |
つまり通常時をより回すためにも保3〜4をキープしつつカスタム対象の演出が発生したら当該変動まで打ち出しを止めれば、ポテンシャルを最大限に活かせるってな訳です。
これによる通常時の変動速度は1時間あたり約278回転(※1)。もちろん回転率が悪いと時間あたりの回転数も下がるので最低限ボーダーライン位は回る台を選択して欲しいっす。