ども袴一平っす。今回の攻略研究所は待ちに待った「eシン・ウルトラマン79ver.」が導入された時期です。
ライトミドルタイプはその攻略効果を嫌ってかお世辞にも良いとは言えない扱いとなりましたが、甘デジとなった本機はどうなるのか? 攻略効果は高いままなのか? その辺を検証していきたいと思います。
まずは大当り中のワンツー打法です。
| 大当り中のワンツー打法 |
| @9個目まで弱めに打つ |
| A10個目を弱めに打って すぐに1個強めに打つ |
これだけです。手順も楽ですが注目するのは減速ポイント。

形状自体はかなりカラ目の形。オーバー入賞率も約2割と効果自体は低いのですが、すごいのは減速に失敗して盤面左側にこぼれる玉の行き先。
本機にはP-スキップと言う機能があり(後述)、減速ポイント手前に設置されています。このP-スキップさせる部分には入賞口(1個賞球)があるため、ワンツー打法を失敗しても無駄玉が発生しない仕様となっています。
ただしオーバー入賞率も低く賞球数も少ない(賞球10)ので終日実戦(12時間)でも上乗せ個数は約250個程度となってしまいます。
ではなぜ本機を攻略研究所で扱うかと言うと、本機最大の攻略要素があるんです。