司会:いまのパチスロは「情報戦」なんて言われることも多いですが、SNS・晒し屋・note…など、何を真実として取り込み、何をノイズとして捨てるか。取捨選択のコツがあれば教えてください。
しのけん:ん〜、なかなかスッと答えづらい話題ですね。
司会:例えば皆さん、ホール店長のXポストはチェックしていますか?
しのけん:はい、色々見てはいますよ。





司会:これはあくまで私の印象なんですが、その日に食べたご飯ばっかりポストしている店長とか多い気がするんですけど、ああいうのも何かしらの示唆になっていたりするんですかね?
しのけん:示唆になっているポストもありますね。毎回示唆になっているわけじゃなく、強い営業の日だけ示唆になっているとか。あともちろん示唆でも何でもなく、食べたご飯をただただ報告しているだけの店長もいます(笑)。
司会:そうなんですね、示唆になっていることもあるんですね。
しのけん:食べたご飯に限らず、動物の話とか時事ネタとか何でもいいんだけど、結局はそのときのホール状況が大事であって。1回でもポスト内容と状況に関連性があると感じ取れたら、その店長のポストはなるべくチェックするようにはしています。
日向:結局は過去の実績があるかどうかですよね。行き慣れたホールで、普段から示唆しているようなら当然チェックします。逆に行き慣れてないホールへ行くことがあったときなんかに、そこの店長のポストから狙い台を絞る…みたいことはしません。
jin:何を打つか悩んだ時にちょっと見るくらいならいいと思いますけど、全部チェックしようとするのはヤメたほうがいいですね。いくら時間があっても足らないし、全然参考にならない店長もめちゃくちゃいるんで。
角屋:僕なんかはノイズになるのが嫌なので、普段通っている店のはむしろ見ないようにしてます。店長のXとかで示唆していたりもするんですけど、結局のところ自分の狙い台は変わらないし、実際過去のデータを根拠にして自分で決めた狙いのほうが当たっているんで。
司会:狙いを自分で考えることが大事ってことですよね。

角屋:そうですね。
jin:でもまあ、そういうSNS上でのクイズから全台系に辿り着くのを楽しんでいる人たちもいっぱいいるし、今はそっちのほうがトレンドなんで、好きな方法で楽しめばいいじゃないですかね。SNS上の情報をもとに狙うも良し、過去データをもとに狙うも良し。
角屋:まあ、そうね。ただ、SNS上で示唆しているところにしか高設定がないようなホールには行かなくていいと思いますね。
一同:おおーッ!!(笑)