司会:最近はマイナス域からのリカバリーが強いスマスロが増えていますが、高設定狙いの時に出玉推移のヘコみはどの程度意識しますか?
jin:最近の機種は、もう意識しなくていいんじゃないですかね。『東京喰種』が代表的な「ヘコんでも打てるよ」って機種で、たとえ10万入っていようが、設定CでもDでも打ちたい人は打てばいいっていう時代になってきたかなと。
司会:ほほう。




jin:設定狙う側からしたら、ヘコんでも打てるっていうのはありがたいだけですよ。
角屋:たしかにそうね。でも、昔から設定Eはヘコみを気にしなくてもいいレベルだったけど、ネットの知識に影響されすぎて、少しヘコんだらヤメちゃう人も多いよね。
jin:多いね。「スマスロ=ヘコんだらヤメ」みたいに捉えて、気にしすぎる人が結構いる。
ヘミニク:みんなヤメる言い訳を作りたい部分ではあるかもね。
角屋:それはある。設定が確定する前の推測している段階だったらヘコんだら早めにリリースするのはあるし、有利切れが狙えるプラス域ならもう少し打つか、ってのもあるし。
ヘミニク:うんうん。
角屋:だから我々みたいな立場の人間は、そういう部分の言説をリードしていくべきだと思う。「あんまり関係ないよ」って言っていくべき。
日向:有利切りの話でいうと、感覚的な話なんですけど、俺って「上位ATをやれない人」なんですよ。
司会:それは「上位ATに入れるのがヘタクソ」ってことですか?
日向:そうです。でも、上位ATがなくてもパチスロは勝てると思ってるんです。もはや「別に上位いかなくても、下位だけで普通に勝てるやん」って。
角屋:許せないです、そんなの(笑)。
jin:上位への距離が近い台は別にして、行かなきゃ勝てない台もあるでしょ(笑)。
ヘミニク:例えばどんな機種?