司会:本日は皆さんお集まりいただきありがとうございます。今回の座談会では「ガチプロの現在と未来」について、第一線で稼働している皆さんの「現場のリアル」を語っていただければと思います。よろしくお願いします。
一同:よろしくお願いします。




司会:まずは昨年「2025年」を振り返って、よく打った機種や稼げた機種について教えてください。
しのけん:自分は前の年から引き続き『北斗の拳』。ホール次第では『東京喰種』『東京リベンジャーズ』『ヴァルヴレイヴ2』なんかも。あとはBT機の『エヴァ』あたりをよく打ってたかな。
jin:自分は『ヴァルヴレイヴ2』『新鬼武者3』『東京喰種』『モンハンライズ』…あたりですね。特に「これを打ち込んだ!」ってのはなくて、満遍なく打っていた印象です。
しのけん:自分もそう。以前は避けていた「かなり荒い機種」なんかもホールの状況次第で打つようになったので、幅広く打っていた年でした。
司会:そうなんですね。
銀太郎:自分は去年、半年間くらいしか稼働してないんですけど、『ジャグラー』や『ハナハナ』といったノーマルタイプの全台系狙いがメインでした。あとは『ゴッドイーター』などを中心にハイエナしてました。
日向:自分も満遍なく打っていた印象があるんですけど、ラストの3〜4ヶ月は『マギアレコード』をほぼ毎日打ってました。お店がマギレコ推しで毎日設定6がある…みたいな状況だったので、それを狙ってましたね。
司会:なるほど。皆さん「高設定狙い:ハイエナ」の割合はどんなもんだったんでしょうか?
しのけん:95%くらいが高設定狙いかな。
jin:自分はほぼ高設定狙いしかしてないです。
銀太郎:うーん、高設定狙い3:ハイエナ7くらいですかね。
日向:自分は最終的に「5:5」くらいに落ち着いたと思います。

司会:ズバリその結果、昨年の収支はどうだったんでしょう? 銀太郎くんもいるし、単位は知る人ぞ知る「バッグ」で示唆してください。