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パチマガスロマガ
ガチプロ座談会

パチスロ生活からの引き際・セカンドキャリア

いつまでパチスロ生活を続けるか

司会では続いて、少し重たいテーマかもしれませんが、皆さんスロプロとしての「引き際」をどのように考えてますか?

しのけん自分は早くから誌面に出続けていて、立場的にも「もう戻れない」と思っているので、この生活を全うするつもりです。

座談会参加メンバー

しのけん
現場至上主義を貫くプロとして多くのスロッターから支持されるベテランライター。スロマガのレジェンド的な存在でありながら、ゆるキャラ好きのお茶目な一面も。
角屋角成
スロマガ旅打ち企画「決死のパチスロサバイバル」第6弾の制覇者。新台考察や実戦企画を中心にライター活動を行う。データを集めて狙い台を絞る能力に定評あり。
銀太郎
かつて期待値サイボーグと呼ばれた稼働の鬼。ポーカーの世界に傾倒して一時はパチスロから離れていたが、2025年『回胴世界一決定戦』出場を機に第一線に復帰。
jin
当サイト『1週間生活』でもおなじみのガチプロライター。荒波スマスロを主戦場としたリターン重視の立ち回りが得意。こう見えて家庭を大事にする二児のパパ。
日向七翔
かつてスロマガの看板企画「決死のパチスロサバイバル」第7弾を制覇したスゴイ男。地域密着型のガチプロで、高設定狙いとハイエナ稼働の両方に精通している。

司会以前から尊敬されている田山プロがパチプロ生活を継続した「54歳までは続けたい」って仰ってますもんね。

しのけんうん。今、自分52歳なんだけど、あと2年しかない…どうしよう(笑)。

司会しのけんさんなら、大丈夫ですよ。ぜひこのまま第一線で活躍し続けてください。

しのけんありがとうございます。まあ、第2の人生につなげるような何かもしてきていないんで、続けるしかないですよね。やっぱりパチスロが一番楽しいし、幸いこういうライター的なお仕事もいただけているし。

角屋俺も喰えなくなるまではパチスロを続けますね。やっぱり楽しいし、記事を読んでくれたり、話を聞いてくれたりする人たちもいるんで。

司会ふむふむ。

角屋ただ、周りにいる専業や足を踏み入れようとしている若い子たちには、基本的に「こんな生活はヤメとけ」って言ってます。やっぱり、時が経つにつれて後悔することも多くなっていくと思うので。

銀太郎自分は「ヤメられるなら今すぐヤメてもいい」と思っているんですけど、自分という人間のポテンシャル的に、この生活以上に稼げる手段がないから続けている…って感じかもしれません。

しのけん結婚して背負うものもできたから、稼がなきゃいけないもんね!(笑)

銀太郎そうですね(笑)。なので、目の前にパチスロ以上に稼げるものが現れない限り、この生活を続けると思いますね。もし現れたらパチスロをヤメます。

角屋うん、とても「銀太郎らしい答え」で良いと思う。

一同ワハハハ(笑)

ガチプロ座談会|しのけん・角屋角成・銀太郎・jin・日向七翔

しのけんでもさ、目の前に現れるのを待つのか、それとも自分から探しに行くのかで、だいぶ話が変わるんじゃない?


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