
皆さんはX(旧Twitter)で、幾多のパチスロアカウントたちが日頃から様々な議論や論争をしているのをご存知でしょうか。
その議論の中には、専業vs兼業だったり、高設定狙いvsハイエナだったり、「設定4は閉店まで打ち切るのが正解か、不正解か」などなど。
個人的には、自分の置かれた環境・状況で自由に判断して、自由にやればいいじゃんと思っています。
勝ちたければ、より勝てるであろう動きをする。楽しみたければ、より楽しめるであろう動きをする。ただそれだけのこと。
この文章を書いている「銀太郎のスタイルを貫きたい銀太郎の中の人」は、勝てることは全部やる。
1円でも多く勝てると思えば、高設定狙いだろうとハイエナだろうと、やれることはやる。
そんなことをモットーに稼働し続けていますが、今回は「新台の天井狙い事情に」ついて書いてみようと思います。
今回実戦した日は、朝イチにオンラインで2店舗、さらに現地で1店舗の計3店舗で抽選を受けたものの、全て抽選負け。
抽選番号がそこそこ良ければ高設定狙いでしたが、こうなってしまったからには過疎店へ移動し、リセット狙いにシフトしました。
ここまではいつも通りすぎる動きなので、今回は特にネタにもならない1日になるかと思っていたのですが、この日は新台「スマスロ リコリス・リコイル」の導入2日目。

昨今の新台は、導入前から色々な機種情報が出るのが当たり前になり、当然のように天井の狙い目などもネット上に転がっています。
ただ、今回の「リコリコ」はメーカーが天井狙い時の出玉率を公表するという珍しいパターン。
ただ、どれだけ情報が出回っていても、新台ということもあり、導入2日目では空き台すらないという機種も珍しくありません。
初打ちが導入からしばらく経ってから、なんてことも良くあります。
そんな中、「リコリコ」は自分にとってちょうど良い塩梅の稼働率だったことで、思いがけないチャンスが到来。
これはネタにしてみようと思った次第です。