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パチマガスロマガ
世界最強ガチプロ勢 回胴激闘録

現代パチスロにおける重要な立ち回り技術

jin
「情報」ひとつで高設定の
ツモ率は劇的に変わる

「世界最強ガチプロ勢」って……さすがに恥ずかしいので勘弁してください(笑)。

あ、どうも。本コラムの一員となっております、jinちゃんです。

ところで「ガチプロ」って言葉があるじゃん。

あれさ、スロマガだと当たり前に使われるけど、自らをそう名乗ることはまずありません。別にガチでもないし、プロでもないくらいのスタンスだからね。

そういった意味ではしのけんさんが良く使うパチスロ生活者って言葉の方がしっくり来るかな。

ただこうやって細々とでもライター業をやらせて頂いている身としては、ガチプロって肩書きでも無いよりは良いのかもね。

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さて、本コラムの企画の趣旨としては、「最も印象に残った1日」についてお伝えしていく…とのこと。

ただ設定6をツモってドーンと出ましたって話をしても面白くはないと思うので、今回はどんな思考で高設定に辿り着いたのかってところをお見せしようかなと思います。

七夕に思いを馳せる人達
多すぎ問題

この日は自分が通うホールの月イチクラスの特定日だ。

7月7日、8日と連続で強めの日が続く中での「8日」の稼働をチョイス。

七夕はとにかく人が多く立ち回るのが大変なレベルだった。

並びが500人とかいる中で最終的にはスマスロ北斗の全6にシレッと滑り込むことが出来たのは良かったが、やはり立ち回るには人が多過ぎたというのが率直な感想。

翌日8日はイベント内容こそ大して変わらないのに人数は激減。抽選は130人くらいだったと思われる。

結果はそこそこ良番で26番くらいだったかな。ある程度は選べる番号が出てきてくれました。

狙い方は色々あるのですが、全台高設定系や3〜6台くらいの高設定の並びを作ることが多いので、そういった仕掛けに該当しやすい台を選択したい。

そんなことを考えながら朝イチ押さえたのはこの機種。

甲鉄城のカバネリ海門(うなと)決戦です。そこそこの頻度で全台系になるし、前日も3台並びで当りっぽい箇所を確認しています。

その並びっぽかった場所をそのまま据え置くことはあまりないと思うので、そこを削って並びにも該当する可能性が高そうな場所を選択して実戦開始です。


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