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パチマガスロマガ
永浪のパチプロ最終出口

35番出口:ハネモノ飛躍の年

今年の抱負
前回は元旦にアップされるとは気付かずに、うっかりとどうでも良いことを長々と書いてしまった。そもそもいつもどうでも良いことしか書いていないのだが、新年に向けての挨拶がアレだったのは頂けない。なのでこれがアップされる頃は松の内が明けているはずだが、ここで新年のご挨拶をさせて頂きます。

新年あけましておめでとうございます。
2026年はトップメーカのSANKYOがハネモノを牽引していくはずなので、それに乗ってなんとか生きていきたいと思っています。皆様はラッキートリガーやらなにやら尖ったモノが好きなのかも知れませんが、パチンコの原点に近いハネモノもよろしくお願いします。

適当な目配せをしている雰囲気を出したつもりなのに、何故かむしろ足を引っ張っているような挨拶になってしまった。しかし今の僕の現状ではこれがいいところだ。去年の年末は過去記憶に無いくらいしょぼい稼働で終わってしまった。

店選びが悪いと言われたらそれまでかもしれない。12月くらいはいいとこ取りをすべくもっと動き回るべきだったかもしれない。しかし僕が稼働のメインに据えているハネモノはイベント狙いとは相性の悪いジャンルだと思っている。

しかしデータ収集をもう少し手広くやっていたら、行けないことのない店も無くはなかった。なんだか歯切れの悪い言い方ではあるが、ここ半年くらいは色々な店のデータをチェックする気力も失われつつある。ハネモノは結果(出玉では無く期待値)を出すのに時間が掛かるので、普段行かない地域に集中して通うのが億劫に感じているのだ。

加えてデジパチはますます目に入らなくなって来ている。好きではないだけで否定はしないが軍団に占拠されたシマは入りたくないし、だからと言って空いているシマを見てもそれが打てるとは到底思えない。新台などは見てもさっぱりわからない。デジパチに関しては経験値の蓄積がほぼ無い状態になってしまっている。

打っていなければ基本的にはパチンコのことなど忘れているのだが、やはり心のどこかで年末の稼ぎ期をしくじったという忸怩たる思いを抱えて新年を迎えてしまった。こんな状況をSANKYOの「KUGITAMA」プロジェクトにすべて託すのは、己の不甲斐なさのなすり付けと言われても仕方がない。

そもそもこのプロジェクトでのハネモノが実際にホールへ登場するのは夏頃だったはず。半年以上も先の話をその日暮らしが予定として取り込んではいけない。こちらとしてはせめて現状をギリギリ程度まで引き上げてからの、サプライズ的な上乗せとして扱わなければならない。

例年1月は年末からの流れもあってか勝ちやすい印象が強い。正月ボケしている割には勝てていたはずだ。そのあとには僕の一番苦手としている2月が来る。2月はどういう訳か収支も付けていない僕が記憶に残るほど苦しいと思ってしまっている月だ。まずは幸先の良い滑り出しとして、1月はまともな稼働をしたいと思う。



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