稼働時間確保が困難
5月はかなり酷い稼働で終わることになりそうだ。稼働時間からしてまともに確保出来なかった。ホールへ行けた日も20日間くらいで、そこから夜まで打てた日はその1/3くらいだっただろうか。
夜まで打てた日もすべて納得の行く台だった訳ではない。ハネモノの判別はデジパチと比べると相対的に時間が掛かる。展開が良かっただけで夜まで打ててしまう日も当然あるのだ。
コロナ禍が明けてからは、それ以前には無いくらいに稼働時間が落ち込むことが出てきた。しかしそれはアナログ機種ならではとの認識があったので受け入れられていた。まだ探せばそれなりに高い台は見つけられた。長期スパンのトータルで見ればたいして変わらないとしても、安い台は打ちたくなかったのだ。今に始まったことではないが、ハネモノに限らずパチンコのヒラ打ちは店次第と言える。
しかし現状の期待差玉は4〜5年前と比べても2〜3割は落ちてきているように感じる。あの頃はまだハネモノはほとんど打っていなかったので、アナログ機種を打ちながら横目で見ていた印象ではあるが。
実際のところハネモノの半ジグマを始めてからあまり見回りしなくなったことも影響していると思う。サイトセブンなどのデータもあまりチェックしなくなった。だがそもそも高期待値を望み辛いハネモノ稼働では、一発系のようなテンションを持って店舗を見回るのは正直難しい。労力対効果が割に合わないと思ってしまっている。だから半ジグマなのだが、これは積極的な選択ではない。アナログ機種がハネモノしか残っていない為の消去法なのだが、そんな選択はやはり苦しい。これを昔を知っているが故の弊害と言われたら返す言葉もないし、もちろん黙る。