先日、丸1ヶ月間休んていたタクシー業務を再開した。とはいえ、これまでの通常勤務である1日20時間はさすがに負担ということで、朝から夜までと短縮して様子見している状態である。そのあたりの早退や欠勤などは比較的自由な会社ではあるのだが、出来高払いの給料を考えたら休んでばっかりもいられない。近いうちにちゃんと元のペースへ戻さないとならない。自身の体と相談しつつと言ったところか。
しかし、久しぶりの乗務はなかなかしんどかった。タイミングが悪く自分が休んでいる間に、タブレットなどの装備がバージョンアップされ操作に不慣れだったことも相まって、復帰当初はけっこうドタバタした。もちろん長時間の運転もやはり負担が大きい。よくこんな仕事を4年も続けてこれたなと思ったが、まあ無理して続けたから身体にガタが来たとも言えるからね。とにかく、継続していたものを一旦止めて再開するというのは身体的にも精神的にも辛いことを再認識した。
以前、ハーフマラソンにチャレンジした際も同じような経験をした。途中で走るのが辛くて歩いてしまった。その瞬間は休めて良いのだが、そこから再度走る際にかなりの体力と精神力が必要だったのを思い出した。休むことが次の動きへのリフレッシュに繋がれば良いのだが、休むことが楽と感じてしまうと現状回復に時間と体力を持っていかれ、何のために休んだのか分からない状態に陥ってしまう。