年末年始は喰種ばかり打っていた。
●設定6は安定感こそあるものの、他の機種の6に比べてそこまで爆発力はない。
●設定問わず投資がかかりやすいので差枚数以上に換金ギャップでホールが儲かる。
●低設定の回収能力は高いので還元しやすい。
●高設定狙い勢だけでなく広い打ち手に支持されている。
ホールにとってここまで重宝される機種はないだろう。
以前、ホールの役職サンと飲む機会があったので聞いてみた。
「
喰種って1000万プレイヤーはいますかね?」
ここでいうプレイヤーとは我々打ち手のことではない。1台で1000万の売り上げを達成した東京喰種は存在しているのだろうか。そういう疑問である。
導入から約1年が経過した。-5000枚を100日でも叩き出していれば、残りの250日はトントンくらいで達成できる。
北斗、からくりなどの長期でメインを張っている機種を抜くと印象はこんな感じ。
「いると思いますよ。大型ホールの一番回収できている台とかは十分可能かと思います」
予想通りの答えが返ってきた。それくらい見た目にも喰種は儲かっているし、喰種の稼働を落としてはならないとホールも躍起になって育成している。
喰種は稼働さえ上がればホールの売り上げに貢献してくれるのだ。高設定が入るホールという認識が広がれば翌日以降の稼働も上がる。
そう。
『
早番引いたらとりあえず喰種行こうぜ!』
これなのである。
この日はホールの周年。ありがたいことにそこそこ良い番号が取れた。すなわち行くのはあそこしかない。