ども〜! お久しぶりの「パチンコベストバウト」再始動でやんす。今後とも御贔屓に!!
最近、あっしが一番大笑いしたのは、漫画キ●グダムにドハマり中な我が家での会話。
七之助「なんだっけ? あのキャラ。ほら、ジ・アガと一緒に居た人…」嫁ちゃん「え? ピン・サロじゃない?」七「!!!!!! ピン・サロ…なワケあるかぁ!!」七&嫁「カン・サロだ!!!」てな、やりとりでした。どんなスケベ武将やねん。

…というのが七之助家では普段の風景なんですが、この企画も普段の稼働内容をお伝えすることで、背伸びせずにありのままの自分をさらけ出していきたいと思いやす。つーことで、今回は現在でも普段の立ち回りのメインとしている『
P大海物語4スペシャルBLACK』でいきます。
3つのポイントを押さえて台選び!
まず、本機を狙う上で重視するポイントは3つ。
@ホールのメイン機種であることA電サポ中打ちっ放しの客が多いB玉減り分を回転率に還元するホール簡単に説明すると、電サポ中に玉減りさせちゃう客が多く、その玉減りに合わせて回転率で還元してくれるホールなら、通常時もボーダー以上回る台が見つかりやすいッス。
止め打ちなどで玉減りを抑えられれば、ある程度の期待値が見込めます。
なので、この条件さえ合えば、どんな機種でも良いのですが、現状で止め打ちすれば打ちっぱと差がついて、メイン機種扱いされるのって…やっぱ海物語シリーズになっちゃうんスけどね。
んで、この日は久し振りにやって来た3.33円交換店。
1台目はじっくり吟味したのですが、回転率にあまり手応えがないものの、貯玉700個で早い大当りをゲット♪

このホールは出玉関連の状態も日々違うと思うので、早めにその状態をチェックできるのは持ち玉を作るのに加えて有難いッス。

10ラウンド濃厚の骸骨船長クラッシュはマジで助かる♪
で、計4連チャン・3000個超の持ち玉を獲得し、1ラウンドあたりの出玉は140.9個。
悪くはないけど、良くもない。むしろオーバー入賞が多めに決まったけど、電チューの拾いが厳しめと判断して台移動します。
試行は少ないけど、通常時の感触も悪かったですしね。
そして、移動した先でも早い大当りを射止め…っていうか、こんな簡単に引ける!?
ココまで早いと通常時の回転数把握に時間がかかりますが、その分大当り〜電サポ関連の状況はチェック完了。
決め手は初当り6回目の10ラウンド単発での1450個ッスね。
これまで全て1ラウンドあたり140個以上の出玉を取れてるので、まぁ間違いなく140個を切ることはないでしょ。
本来なら141〜142個を狙ってるんスけど、今日は厳しそうかな。他の常連も大当り引いてから移動してたの確認してるんで…。
なので、出玉面は目標値をクリア。あとは、通常時の回転率だけかな。

さて、ここで実戦展開から離れて、本機の好きな演出ポイントの話です。
大海4から演出カスタムを搭載していて、この演出カスタムのバランスがマジで最強!!
ラグーン限定の話になりますが、先読み「少なめ」での先読み信頼度は、通常時・ST中を問わず体感信頼度は70%。

加えて、先読みチャンス目なら回数、保留MAX時のウリンなら魚数などのチャンスアップで期待度は上下しますが、この信頼度がマジでドキドキするんスよ!!
新しい大海は、この神バランスが復活してますように。大海5が僕にとってはバランスブレイクしてたんでね…。
さて、話を実戦に戻せば、初当り7回目〜11回目は、さらなる早引きラッシュ!!

信頼度100%の魚群がタマらんッス!!
ST抜け残保留でバシバシ当たるし、遂には2万5000発の持ち玉を突破!! 3万発が目前に迫る最高の展開♪

…が、何故か大当り中のオーバー入賞が全く決まらなくなり、この間の1R出玉は139個以下?
人生で一番丁寧に狙った自負すらあるのに、まっっったくオーバー入賞しやがらない。
何が経験則だよ。全然アテにできないじゃないの。
最後の特大ハマリ300回転で、通常時回転率のサンプルも集まり、その結果は1000回転消化で千円あたり約20回転。
1ラウンド出玉も結局はトータルで140個となり、この数値を期待値計算ツールに入れると時給は約+1300円。
思ったよりも良台ではなかったですが、終日持ち玉で打てたのは大満足ッス。
最後に単発を喰らって3万発は逃しましたが、何の文句もない大勝利!!

最後に本機で電サポ中に玉を減らさない肝を紹介!