みなさま忘年会・新年会シーズンはいかがお過ごしでしたか。
こちらはやっとこさ肝臓が平常運転に戻りましたが、まだちょっと具合悪いです。流石に飲み過ぎましたな。1月に酒量が増えるのは毎年恒例。取り立ててヘンなことではありませぬ。それより今年はちょっと変わったことがひとつ。
はい、筆者にしてはまあまあ珍しく、このところ毎日連続してホールで稼働してます。2026年になってからすでに(1月13日に書いてます)8日もパチスロに行ってるので、少なくともここ10年では一番稼働してますな。
理由はいくつかありますが、単純に打ちたい台が年末年始で集中してリリースされたのが一番デカいです。
いわずもがな化物語・秘宝伝・北斗転生2なんですけど、こうやって考えると「古い機種をリメイクしてオジサンをホールに呼ぶ」という流れは結構刺さってる人が多いんじゃないかと思います。
んで中でも「転生2」がいまはブチ刺さってるオッサンが多いかも。筆者もこの台はめっちゃ面白かったんですけど、ネットを見ると例にもれず酷評なんかもありまして、今回はそれについてすこし考えてみます。
とりあえずこの台の総評。筆者自身まだコッテリ打ち込んでるとは言えないのでざっくりの評価になっちゃいますけど、よくも悪くも「転生」のリメイクを真面目に作ったらこうなるしかないよなという感じがモロにしました。マジで色んな意味で前作を踏襲してやがります。
はい、そもそも前作の「転生」からしてお世辞にもバランスが良い台だったとは言えず。システム周りにストレスを訴える人はかなり多かったし、オレもそうでした。
ただ、それを飲み込んでなおイケイケ時の爽快感と出玉力が飛び抜けており、そこが名作の名作たるゆえんなのは誰も異論がないハズ。
よく調教されたファンは今作もそこを理解して打ってるんで「再現度高いなぁ」くらいの感想になるんですけど、ノーガードでシンと殴り合うことになる今の若い打ち手にとっては「なんじゃこの台!」みたいな感じになる可能性は非常に高く。
実際そこでブチ切れてる人も多いようです。